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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

毎日王冠(GⅡ) 2016年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

GⅡ 東京競馬場

毎日王冠(GⅡ)枠順発表 東京競馬場 芝1800m 2016年10月9日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ヒストリカル 7 56.0kg 横山典弘
2 2 ステファノス 5 56.0kg 川田将雅
3 3 クラレント 7 56.0kg 小牧太
4 4 ロンギングダンサー 7 56.0kg 吉田豊
5 5 ディサイファ 7 57.0kg 武 豊
6 マイネルミラノ 6 56.0kg 丹内 祐次
6 7 アンビシャス 4 57.0kg C・ルメール
8 ダノンシャーク 8 57.0kg 柴田善臣
7 9 ロゴタイプ 6 58.0kg 田辺裕信
10 ルージュバック 4 54.0kg 戸崎圭太
8 11 ウインフルブルーム 5 56.0kg 柴田大知
12 ロサギガンティア 5 57.0kg 北村宏司

 

毎日王冠(GⅡ) 2016年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 ルージュバック 2.7
2 アンビシャス 2.9
3 ステファノス 5.7
4 ロゴタイプ 6.8
5 ディサイファ 8.7
6 ウインフルブルーム 10.2
7 マイネルミラノ 34.5
8 ロサギガンティア 38.9
9 クラレント 43.3
10 ダノンシャーク 86.9
11 ヒストリカル 101.8
12 ロンギングダンサー 287

 

毎日王冠(GⅡ) 2016年 注目馬・穴馬

 

2枠 2番 ステファノス

今回の舞台で2015年秋の天皇賞(G1)を2着と好走した本馬。

2015年春の中山記念(G2)3着、2016年春の鳴尾記念(G3)2着など
重要なステップレースで確実に馬券に絡んでいることに注目。
前走の宝塚記念(G1)でも5着と地味な印象ではあるが、大崩れが
なく国内外問わず、安定した競馬が特徴的である。
本馬は2015年も同じパターンで挑んでいるので、ここは軽視で
本番で狙うという人が多いと予想。
ここでの人気は落ち着きそうなことから、馬券的に妙味があり
狙いたい1頭だ。
ここまで17戦で4勝をマーク。掲示板を外したのは2回のみという
堅実派であることも魅力的。
内訳を見てみると京都コースで2勝、東京と阪神で1勝ずつとなって
おり、東京や京都の軽い芝が合っている印象だ。
2015年本レースの敗因は、香港遠征帰りと休養期間が長かったこと
が考えられるが、本格化の兆しが漂う今なら『秋盾』獲りも期待
できそうだ。

 

7枠 9番 ロゴタイプ

今回の出走メンバー最多となる、GI3勝をマークしている本馬。
2012年にはJRA賞最優秀2歳牡馬に輝くなど、中距離重賞で活躍
してきた一頭だ。
また2016年安田記念(G1)の勝ち馬でもあり、メンバーのレベルは
さほど高くはなかった印象だが、モーリスに勝ったことは評価に
値するものであろう。
その安田記念を含み東京・芝コースではダービー(G1)5着、富士
ステークス(G3)3着など崩れておらず、安田記念の勝利はフロック
視できないと予想。
今回はマイルからの距離延長になるが、そもそも中距離G1で使われ
ていた一頭だけに注意したい存在だ。
さらに本レース過去10年の傾向を見ると、斤量58Kgの馬が4勝を
挙げており、オッズも落ち着きそうな本馬は軽視できない。

 

6枠 8番 ダノンシャーク

2015年の本レースでは斤量58Kgで4着と悔しい思いをした本馬。
斤量が1Kg軽くなる今回は、差しに徹すれば一発あっても不思議
はない一頭だ。
2016年は前々走のマイラーズカップ(G2)で2着、前走の安田記念
(G1)では0.4秒差の7着と健闘しており、東京や京都の軽い馬場は
得意な印象だ。
近走はマイル戦を中心に使われているが、1800M戦でも好走歴が
あり守備範囲であろう。
また本レースに過去2回出走した結果が、2012年は6番人気→5着
2015年は10番人気→4着と、人気以上の結果を残していることが
興味深い。
ここ数戦は案外の結果だが、敗因もはっきりしているだけに
まだまだ見限れない1頭だろう。

 

8枠 11番 ウインフルブルーム

長期休養を余儀なくされる以前は、世代トップクラスが競い合う
レースで上位争いを続けてきた本馬。
2013年の朝日フューチュリティ(G1)で3着、2014年の皐月賞(G1)
でも3着とG1戦で実績がある一頭だ。
近走は長期休養明けを使いつつ状態は上向いている印象で、前々走
福島テレビOP(福島・芝1800M)を快勝し、前走の小倉日経OP
(小倉・芝1800M)でも2着と、ブランクを感じさせない内容だ。
しぶとく脚を使える脚質が魅力的であり、総合力の高さからも
侮れない存在と言えるだろう。
キャリア面を不安視する声もあるが、持ち味のスピードを活かす
ことができたら、素質馬の完全復活が見られるかも知れない。

 

5枠 5番 ディサイファ

東京・芝1800Mでの実績が【3.1.1.2】と掲示板を外すことがない
高い適性であり、また本レースでも2014年7番人気→4着、2015年
4番人気→2着と人気以上に好走している本馬。
また2014年のエプソムC(G3)では、今回と同じ舞台で勝利しており
好相性の舞台である。
本馬は成長に合わせた無理のないローテーションが好印象であり
G2やG3で活躍してきた一頭である。
7歳となった今も、2016年のアメリカジョッキーC(G2)を制するなど
まだまだ衰え知らずだ。
今回は夏場の休養でリフレッシュされ、切れのあるフットワークが
蘇ってきたようである。
この絶好の舞台で人気が少し落ちてくれるなら、非常に狙える1頭
と言えるだろう。