読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

フェブラリーS(GⅠ) 2016 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

フェブラリーS(GⅠ) 東京競馬場 ダート1600m 2016年2月21日

の枠順が発表されました。

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 パッションダンス 8 57.0kg 三浦皇成
2 ホワイトフーガ 4 55.0kg 大野拓弥
2 3 コパノリッキー 6 57.0kg 武豊
4 アスカノロマン 5 57.0kg 太宰啓介
3 5 ベストウォーリア 6 57.0kg 戸崎圭太
6 ロワジャルダン 5 57.0kg 横山典弘
4 7 ノンコノユメ 4 57.0kg C・ルメール
8 コーリンベリー 5 550kg 松山弘平
5 9 モンドクラッセ 5 57.0kg 田辺裕信
10 グレープブランデー 8 57.0kg F・ヴェロン
6 11 スーサンジョイ 4 57.0kg 和田竜二
12 マルカフリート 10 57.0kg 石橋修
7 13 タガノトネール 6 セン 57.0kg 柴田大知
14 モーニン 4 57.0kg M・デムーロ
8 15 サノイチ 5 57.0kg 勝浦正樹
16 ローマンレジェンド 8 57.0kg 内田博幸

 

フェブラリーS(GⅠ) 2016予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 ノンコノユメ 2.2
2 モーニン 5.2
3 コパノリッキー 6.6
4 ベストウォーリア 6.7
5 ホワイトフーガ 9
6 ロワジャルダン 11.5
7 アスカノロマン 14.4
8 タガノトネール 28.7
9 スーサンジョイ 38.5
10 グレープブランデー 41.6
11 モンドクラッセ 60.9
12 ローマンレジェンド 86.3
13 コーリンベリー 106.7
14 パッションダンス 228.9
15 サノイチ 259.5
16 マルカフリート 348.7

 

フェブラリーS(GⅠ) 2016 注目馬・穴馬

 

7枠 14番 モーニン

現在は栗東の石坂厩舎に所属している本馬。
牝馬ジェンティルドンナや、JRA賞最優秀ダートホースの
ヴァーミリアンを育ててきた厩舎である。
ここまで6戦5勝、3着1回とまだ馬券外はなく安定した走りで
好調な本馬だが気になるのは、唯一3着だったのが今回と同じ
舞台で行われた武蔵野S(G3)であったこと。
ただ武蔵野S(G3)時はレースを使われ、馬体重が減少していたことが
影響していたと思われ、今回は臨戦過程は問題なさそうな印象だ。
今回しっかりと脚を溜めて後ろからの競馬が出来れば、大崩れが
なさそうな1頭だと思われ注目している。

 

3枠 6番 ロワジャルダン

本馬はキングカメハメハ産駒であり、今回の距離短縮、相手アップの
流れはプラス材料になると思われ、初の舞台での戦いとなるが血統的
には問題ないと思われる。
昨年夏に条件クラスを2連勝し、オープンクラス入りとなった本馬は
3走前のみやこS(G3)で重賞初制覇を飾り、続くチャンピオンズC(G1)
でも4着と好走。勝ち馬のサンビスタとは0秒3差であった。
今回の舞台でも、充分に勝負出来るだけの力をつけてきた印象だ。
初めてマイルに加え芝スタートという不安材料もあるが、ある程度の
好位でもレースができる馬だけに、好走の予感がする一頭である。

 

3枠 5番 ベストウォーリア

ダート1600m戦を得意としている本馬は、ここまで10戦5勝、2着2回
3着2回で、掲示板を外したのは1度だけである。
また2014年と2015年のJpnIマイルチャンピオンシップ南部杯(G1・盛岡)
を2連覇と侮れない注目の一頭である。
昨年の本レースでは、勝ち馬のコパノリッキーから3着の好走実績があり
今年も目が離せない存在であろう。
本馬は間隔を空けた方が走れるようで、中5週以上での参戦が12戦あり
その驚くべき複勝率は100%という点も見逃せない一頭である。
【最高の戦士】その名に相応しい走りに期待している。

 

1枠 2番 ホワイトフーガ


昨年のチャンピオンズC(G1)では、牝馬サンビスタJRAのダートG1
初制覇を成し遂げ、驚かせてくれた。
前々走のJpnIJBCレディスクラシック(大井・ダート1800m)では、その
サンビスタを破り、JpnI 初制覇を達成した本馬に注目している。
レースではサンビスタを5馬身差の2着に破り、続くTCK女王盃(G3)も
人気に答えて勝利しており、本馬の充実ぶりがうかがえる。
今回の鞍上も相性の良い大野騎手であり、昨年末には東京大賞典
(G1・大井ダート2000m)でサウンドトゥルーを初めてのGI制覇へと
導いたのも大野騎手である。
今回、牡馬のトップクラスとは初対戦になるが軽視は禁物だろう。

 

7枠 13番 タガノトネール

前走の根岸S(G3)は、休み明けが影響したのか4着となった本馬だが
前々走の武蔵野S(G3)では人気馬のノンコノユメとハナ差の接戦を
繰り広げ、2着と好走している。
本レース過去5年のデータに、過去に東京・ダート1600mの重賞で
馬券内の実績がある馬の好走が期待されるとあり、本馬も前々走で
経験済である。
叩いて2走と得意のマイル戦がプラス材料となり、上昇曲線を描く本馬に
注目している。