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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

愛知杯(GⅢ) 2016 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

愛知杯(GⅢ) 中京競馬場 芝2000m 2016年1月16日

の枠順が発表されました。

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 リメインサイレント 6 53.0kg 藤岡康太
2 ハピネスダンサー 5 53.0kg 小牧太
2 3 ヴィルジニア 6 50.0kg 鮫島克駿
4 バウンスシャッセ 5 55.5kg 田辺裕信
3 5 クインズミラーグロ 4 53.0kg 吉田豊
6 グレイスフラワー 7 52.0kg 勝浦正樹
4 7 アースライズ 4 53.0kg 川須栄彦
8 フェリーチェレガロ 6 52.0kg 和田竜二
5 9 アルマディヴァン 6 54.0kg 幸 英明
10 メイショウスザンナ 7 55.0kg 吉田隼人
6 11 マキシマムドパリ 4 53.0kg F・ヴェロン
12 フレイムコード 7 53.0kg 菱田裕二
7 13 マコトブリジャール 6 53.0kg 秋山真一郎
14 レイヌドネージュ 6 53.0kg 石川裕紀人
15 リーサルウェポン 5 50.0kg 川島信二
8 16 シュンドルボン 5 54.0kg 大野拓弥
17 タガノエトワール 5 54.0kg 川田将雅
18 オツウ 6 53.0kg 松山弘平

 

予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 マキシマムドパリ 3.0
2 シュンドルボン 4.6
3 アースライズ 6.3
4 バウンスシャッセ 7.1
5 タガノエトワール 10.0
6 ハピネスダンサー 11.6
7 クインズミラーグロ 17.6
8 オツウ 18.0
9 リーサルウェポン 19.2
10 アルマディヴァン 27.8
11 フェリーチェレガロ 30.0
12 メイショウスザンナ 55.0
13 レイヌドネージュ 60.7
14 ヴィルジニア 64.5
15 リメインサイレント 77.8
16 フレイムコード 86.7
17 マコトブリジャール 108.5
18 グレイスフラワー 140.8

 

愛知杯(GⅢ) 2016 注目馬・穴馬

 

8枠 17番 タガノエトワール

中京・芝2000mで成績の良いキングカメハメハ産駒であり、エリザベス女王杯(G1)
経由組ということから注目の一頭となった本馬。
ここまで芝2000mの3戦で1勝、2着1回をマークし掲示板を外したことがない。
またG1 3着、G2 2着、G3 5着という、重賞での実績がある点も侮れないであろう。
本馬はスタートさえ決まれば大崩れしないと思われ、牝馬限定で得意とする
コースでなら、実績を活かした走りが見られるかも知れない。

 

3枠 5番 クインズミラーグロ

前々走の紫苑ステークス(OP)で、初の芝2000mの戦いに参戦し勝利した本馬。
前走の秋華賞9着からの巻き返しに期待したい一頭である。
本馬も本レース近3年のデータに該当しており、馬券内になっている4歳馬で
好走実績のある軽ハンデ馬ということで注目の一頭となった。
波乱の傾向が続いている本レースで人気薄の本馬だが、嵌ると怖い末脚を
武器に不気味な存在であると言えるだろう。

 

1枠 2番 ハピネスダンサー

目下、連勝中で勢いに乗っている本馬に注目したい。
ここまで芝・2000mの距離で4勝を挙げており、距離適性も十分だと思われる。
メイショウサムソン×母父クロフネという血統背景からも、体力が必要と
される中京2000mコースは向いていると思われる。
本馬の魅力は相手なりのレースができるところと言われ、オープン初戦がG3と
なる本レースでも面白い存在になりそうで期待している。

 

8枠 16番 シュンドルボン

本レースの舞台と同じ、左周りを得意とする本馬。
ここまで左周りのコース(東京、新潟)で3勝を挙げ、2着3回と好走しており
左周りとの相性の良さが伺える。
また本レースでは、エリザベス女王杯(G1)から駒を進めてきた馬の好走が
期待されるとの声もあり、前走がエリザベス女王杯(G1)7着だったことも
注目したい一頭である。
本馬の父はハーツクライであり、ハーツクライ産駒は中京・芝2000mに強いと
いう点も見逃せないポイントである。

 

4枠 7番 アースライズ

昨年のオークス(G1)13番人気→4着、秋華賞(G1)16番人気→5着と人気薄ながら
掲示板に載る健闘を見せていた本馬。
前走のカウントダウンSでは、今回と同じ芝2000mの距離で勝利していることから
期待したい一頭となった。
また、鞍上の川須騎手が中京競馬場を得意としていることもプラス材料であり
本レースで毎年馬券内になっている4歳馬、好走実績のある軽ハンデ馬であること
からも本馬に注目している。

 

5枠 9番 アルマディヴァン

本レースの舞台、中京競馬場と相性が良い本馬。
ここまで5戦を優勝、2着2回、3着1回と好走しており、距離はマイルであるが
得意とする舞台と言えるだろう。
今回は初の2000m戦となるが、昨年7月の中京記念(G3)での追い込みをみると
距離延長もクリアできるような気がする。
また本レースでは、東京マイル戦を経験し好走した馬も侮れないとの声もあり
本馬は前々走のキャピタルSで、東京マイル戦を8着に終わったが経験しており
そういう点からも注目している一頭である。