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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

桜花賞(GⅠ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

桜花賞(GⅠ)枠順発表 阪神競馬場 芝1600m 2017年4月9日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ミスエルテ 3 55.0kg 川田将雅
2 ライジングリーズン 3 55.0kg 丸田恭介
2 3 サロニカ 3 55.0kg 浜中俊
4 ジューヌエコール 3 55.0kg 北村友一
3 5 ベルカプリ 3 55.0kg 藤岡祐介
6 リスグラシュー 3 55.0kg 武 豊
4 7 ショーウェイ 3 55.0kg 松若風馬
8 カラクレナイ 3 55.0kg 田辺裕信
5 9 ゴールドケープ 3 55.0kg 丸山元気
10 レーヌミノル 3 55.0kg 池添謙一
6 11 アロンザモナ 3 55.0kg 幸 英明
12 アエロリット 3 55.0kg 横山典弘
7 13 ヴゼットジョリー 3 55.0kg 福永祐一
14 ソウルスターリング 3 55.0kg C・ルメール
15 アドマイヤミヤビ 3 55.0kg M・デムーロ
8 16 ミスパンテール 3 55.0kg 四位洋文
17 ディアドラ 3 55.0kg 岩田康誠
18 ワキタエンカ 3 55.0kg 和田竜二

 

桜花賞(GⅠ) 2017年予想オッズ

 

1 ソウルスターリング 1.7
2 アドマイヤミヤビ 3.7
3 リスグラシュー 8.4
4 ミスエルテ 10.3
5 ミスパンテール 13.8
6 カラクレナイ 20.2
7 アエロリット 22.5
8 レーヌミノル 33.8
9 ライジングリーズン 45
10 サロニカ 63.4
11 ヴゼットジョリー 73.1
12 ジューヌエコール 108.6
13 ゴールドケープ 152.3
14 ワキタエンカ 154.1
15 ディアドラ 251.5
16 アロンザモナ 438
17 ベルカプリ 1236.9
18 ショーウェイ 1253.9

 

桜花賞(GⅠ) 2017年 注目馬・穴馬

 

7枠 15番 アドマイヤミヤビ

未勝利戦から負けなしで3連勝を飾り、本レースに挑んできた
本馬。前々走の百日草特別(500万下)では、後に弥生賞(G2)
を勝ったカデナやスプリングS(G2)2着のアウトライアーズと
いった牡馬の強豪を相手に勝利。
その百日草特別(500万下)は、2017年の3歳馬の力関係を図る
上で重要視されていた1戦だけに、大きな収穫であっただろう。
また前走のクイーンC(G3)も、33.6秒の末脚で完勝しており
今回は1番人気が濃厚なソウルスターリングと、初対決である
ことから注目している1頭だ。
そして今回、デビューから主戦を務めてきたC・ルメール騎手が
そのソウルスターリングに騎乗する為、鞍上はM・デムーロ騎手
に替わることにも注目。
M・デムーロ騎手は2016年、ジュエラーで本レースを制しており
クラシックや大舞台に強い鞍上だ。
その鞍上が選んだ馬ということは、それだけ勝ち負けを狙えると
踏んでのことだと予想。
まだ底を見せておらず素質は相当高い1頭だけに、激走があって
も不思議ではない。

 

8枠 16番 ミスパンテール

本馬は今回の舞台、阪神マイルが得意なダイワメジャー産駒で
あり、キャリアは2戦と浅く未知数な部分があるが注目している
1頭である。
注目すべきは僅かキャリア1戦、しかも7か月の休み明けで挑んだ
前走のチューリップ賞(G3)だが、ソウルスターリングを相手に
2着に好走した能力を評価したく、相当高いポテンシャルを持って
いる印象だ。休み明け初戦で、あの競馬が出来たということは
叩き2戦目となる今回、パフォーマンスを上げてくる可能性が高く
折り合いもしっかりと付くうえに、末脚の破壊力は上位人気馬に
負けないものがあることに注目。
また【前走チューリップ賞組】は本レースと好相性であり、特に
馬体重480~499Kgの馬が勝率16.7%・連対率29.2%・複勝率33.3%
と活躍しており、馬体重(前走時)496Kgの本馬は該当。
さらに本レースは上がりを使える馬が、毎年好走しているレース
で傾向にも合っており、直線でスムーズに追い出せれば結果を残
すことも可能だろうと予想している。

 

6枠 12番 アエロリット

初勝利はデビュー戦の1400Mであったが、その後の3戦は全て1600Mを
使われ2着を確保し、デビューから4戦パーフェクト連対中の本馬。
2017年もフェアリーS(G3)→クイーンC(G3)と重賞を連戦し、共に
2着と堅実だが、勝ち切れない競馬が続いている1頭だ。
近3戦は切れのある馬に差され負けているが、差されてからも粘り
を見せる根性があるので、詰めは甘いが大負けはしにくいタイプと
言えるだろう。
また前走のクィーンC(G3)は、勝ち馬アドマイヤミヤビと1/2馬身
の僅差であり、実力馬たちに先着しているので今回も上位争いに加
わってくる可能性はあると予想。
先行して粘りが効く競馬ができるので、走りにブレが見られない
ところが魅力的であり、実力的にも好走はできそうだ。
今回、阪神コースは初めとなるが中山コースを2戦で経験しており
坂も問題はないだろう。
本馬はどういう流れでも対応してくる真面目なタイプだけに、今回
も侮れない存在である。

 

1枠 2番 ライジングリーズン

本馬の父は、本レースと好相性のディープコンパクトの全兄
ブラックタイドであり、JRA年度代表馬キタサンブラックの父
でもある。
その同産駒のキタサンブラックは、先週の阪神コースで大阪杯
(G1)を勝っており血統背景からも注目している1頭だ。
本馬はここまでの全3勝を中山の1600Mで挙げており、ベストは
中山だと思われるが、阪神の1600Mはコース形態が似ていること
もあり、同等のパフォーマンスを発揮しても不思議ではないと
予想している。
また前々走のフェアリーS(G3)で、重賞初制覇を成し遂げると
前走のアネモネS(OP)でも、メンバー最速の上がりで勝利と
勢いに乗っていることにも注目。
しかも、そのアネモネS(OP)は先行有利とされる中山1600Mで
絶望的な位置取りからヒトマクリをしており、能力が高くない
とできない走りを見せている。
今週末の阪神コース近辺の天候は、曇り時々雨の予報だが本馬
は道悪適性もあるので問題はなさそうだ。

 

3枠 6番 リスグラシュー

前々走の阪神JF(G1)で、大外18番枠からのスタートで後手に回り
外々を周るロスの大きい競馬となったが、大外一気の差しで勝ち
ソウルスターリングに迫る、0.2秒差の2着となった本馬。
内枠から好位置に付けて、ロスのないコースを進んだソウルスター
リングに対し、枠の差を考えれば十分な内容であったと言えよう。
この内容からも逆転は不可能ではなく、ここまで強い相手と戦っ
てきたことから注目している1頭だ。
3ヶ月の休み明けで挑んだ前走のチューリップ賞(G3)は、勝ち馬
から0.4秒差の3着であったが、年明け初戦としては上々であり
今回は休み明けをひと叩きされての良化が見込める。
しかも本馬は間隔を詰めて使う方が好走する傾向にあり、戦績を
見ても、前走から約1ヶ月の出走なら勝利していることに注目。
そして今回は前走のチューリップ賞から1ヶ月と、本馬が最も力を
出せる間隔での出走であり期待もできる。
さらに鞍上は本レースを5勝している、武豊騎手であることも心強
く見限ることはできない1戦と言えるだろう。