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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

中山記念(GⅡ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

中山記念(GⅡ)枠順発表 中山競馬場 芝1800m 2017年2月26日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ネオリアリズム 6 57.0kg M・デムーロ
2 2 マイネルミラノ 7 56.0kg 柴田大知
3 3 ヴィブロス 4 54.0kg 内田博幸
4 4 リアルスティール 5 58.0kg 戸崎圭太
5 5 サクラアンプルール 6 56.0kg 横山典弘
6 6 ヒラボクディープ 7 56.0kg 北村宏司
7 アンビシャス 5 57.0kg C・ルメール
7 8 ツクバアズマオー 6 56.0kg 吉田豊
9 ロゴタイプ 7 58.0kg 田辺裕信
8 10 ヌーヴォレコルト 6 54.0kg 岩田康誠
11 クリールカイザー 8 56.0kg 石川裕紀人

 

中山記念(GⅡ) 2017年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 アンビシャス 2.4
2 リアルスティール 3.0
3 ツクバアズマオー 6.2
4 ネオリアリズム 6.5
5 ロゴタイプ 10.3
6 ヌーヴォレコルト 12.1
7 ヴィブロス 12.5
8 サクラアンプルール 64.1
9 マイネルミラノ 68.4
10 クリールカイザー 263.8
11 ヒラボクディープ 447.0

 

中山記念(GⅡ) 2017年 注目馬・穴馬

 

7枠 9番 ロゴタイプ

2014年の本レース3着→2015年の本レース2着の本馬。本レースは
リピーターレースであることから注目している1頭だ。
今年で7歳となるベテランホースだが、父ローエングリンは8歳で
重賞を制するなど長きにわたり活躍しており、本馬も衰えを見せて
いない。
また中山全体の実績が【3.3.1.2】と絶好条件であり【前走G1組】
(前走香港マイルG1)が好走傾向にあることにも注目。
さらに逃げ・先行タイプが有利と言われる本レースで、脚質も含め
警戒したい存在であり、近4年の本レースで先行タイプが勝利して
いるのも事実である。
2016年の本レースは7着に終わったが、リアルスティールやアンビ
シャスとは斤量2Kg差の影響もあったようだ。
今回はメンバー的に見ても2016年程、厳しいレースにはならなそう
であり、斤量もリアルスティールと同斤量の58Kgで背負い慣れて
いる斤量だ。
しかも本レースでは最も重い【斤量58Kgを背負った馬】が複勝
71.4%と抜群の成績を残していることも興味深く、得意の中山での
巻き返しに期待している。

 

8枠 10番 ヌーヴォレコルト

リピーターが好走傾向にある本レース。2015年の勝ち馬である
本馬にも注目している。
2016年の6戦中、4戦が海外でのレースとアクティブな使われ方
をしていて状態面が気になるが、丈夫な馬という証拠でもあり
今回あまり人気にならなそうで馬券的に妙味もある1頭だ。
また芝1800M戦で2戦2勝と得意な距離であり、その2戦ともに
先行脚質で勝利していることにも注目。
さらに本レース過去10年(2007年~2015年)のレースデータに
【前走と同じ騎手だった馬の勝率が高い】とあり【7.4.5】の
好成績を残しているが、今回も引き続き岩田騎手を予定しており
心強いデータである。
その岩田騎手は2/12京都記念(G2)スマートレイヤー5番人気→2着
2/18京都牝馬S(G3)レッツゴードンキ1番人気→1着、2/19フェブ
ラリーS(G1)エイシンバッケン8番人気→4着など、重賞で好走
しており復活の兆しを漂わせている。
今回はベストの舞台だけに一発の可能性も十分であり、鞍上も
含め軽視できない存在となった。

 

6枠 7番 アンビシャス

2016年の本レースで、勝ち馬の2冠馬ドゥラメンテに首差まで迫り2着。
次走の産経大阪杯(G2)でもキタサンブラックショウナンパンドラ
ラブリーデイなど、GIホースたちに勝利するなどその実績は侮れない
ことから注目している1頭。
2016年に比べるとメンバーが少し楽になる今回、チャンスがあるのは
明確であり、本レースは【リピーターレース】でもある。
また近年活躍の5歳馬であり複勝率は26.7%。さらに【前走G1組】
(前走天皇賞・秋)であり好走傾向に該当。
しかも今回、鞍上予定のC・ルメール騎手が騎乗時は【3.2.0.0】と
パーフェクト連対。好相性のコンビでありデータ的にも大崩れする
ことは考えにくい。
本馬の実力は5歳世代でもトップレベルであることは間違いなく、機動
力もあるので、コーナー4つの舞台での後半のスピード勝負となれば
こなしてくれそうである。
また芝1800M戦は【1.2.2.1】(着外は毎日王冠の6着)と安定して走れ
ており、ここは勝ち負けに期待したい1戦だ。

 

1枠 1番 ネオリアリズム

2016年夏、レベルの高かった札幌記念(G2)を逃げて勝利すると
次走のマイルチャンピオンS(G1)では、勝ち馬ミッキーアイル
不利をモロに受けて3着となった本馬。
ここにきて着実な地力強化を感じさせており、自在性がある脚質
も魅力的だ。
前走では海外遠征を経験し、香港マイル(G1)に参戦。2番手から
の競馬を進めていたが、直線で伸びずに9着に終わった。
香港マイル路線のレベルの高さを考慮すれば仕方のない結果とも
言えるが、最後は差しが決まる決着であっただけに、展開も微妙
だったようだ。
しかし今回は先行力が活かせそうな、中山・芝1800Mに舞台も替わり
鞍上はG1戦に強いM・デムーロ騎手を予定している。
また今回は頭数も少なく、メンバー構成的にも余裕を持った先行策
が打てると予想され、本馬が展開の鍵を握りそうだ。
本馬は乗り難しいという印象もあるが、気分よく走らせることが
できれば好勝負が期待できる1頭である。

 

4枠 4番 リアルスティール

本馬も本レース好走傾向の【前走G1組】(前走ジャパンカップ)
複勝率71.4%の【斤量58Kgを背負った馬】であることに注目。
2015年3歳時には皐月賞2着→日本ダービー4着→菊花賞2着など
G1戦で実績を残し、2016年の春にドバイターフで悲願のG1初
制覇を飾った素質馬である。
2016年の本レースではドゥラメンテ、アンビシャスに次ぐ3着
であり【リピーター】であることにも注目。
また1800M戦は【3.1.1.0】と全て馬券圏内。ここまでの勝利を
全て1800M戦でマークしており、素直に評価したいところだ。
乗り難しい印象もあるが折り合いを欠くことなく、本馬の位置
でレースができれば、ここでも勝ち負けできる能力の持ち主で
あり、今回初騎乗となる戸崎騎手も過去5年の中山芝・1800Mの
成績が【18.14.6】と優秀である。
今回も折り合いを欠くことなく、レースが出来るかが鍵になり
そうだが実績は文句なしの1頭だけに、そう簡単には崩れない
と予想している。