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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

セントウルS(GⅡ) 2016年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

GⅡ 阪神競馬場

セントウルS(GⅡ)枠順発表 阪神競馬場 芝1200m 2016年9月11日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ビッグアーサー 5 58.0kg 福永祐一
2 2 エイシンブルズアイ 5 56.0kg 石橋 修
3 3 ダンスディレクター 6 56.0kg 浜中 俊
4 4 アースソニック 7 56.0kg 岩田康誠
5 レッドアリオン 6 56.0kg 武 豊
5 6 ウリウリ 6 54.0kg M・デムーロ
7 ティーハーフ 6 56.0kg 藤岡康太
6 8 アットウィル 6 56.0kg 古川吉洋
9 メイショウライナー 6 56.0kg 松山弘平
7 10 ネロ 5 56.0kg 内田博幸
11 ラヴァーズポイント 6 54.0kg 川須栄彦
8 12 マイネルエテルネル 6 56.0kg 和田竜二
13 スノードラゴン 8 57.0kg 川田将雅

 

セントウルS(GⅡ) 2016年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 ビッグアーサー 2.1
2 ダンスディレクター 4.4
3 ネロ 5.0
4 ウリウリ 7.5
5 エイシンブルズアイ 8.0
6 スノードラゴン 15.5
7 アットウィル 26.3
8 レッドアリオン 37.7
9 ラヴァーズポイント 38.7
10 ティーハーフ 49.5
11 アースソニック 125.8
12 マイネルエテルネル 188.1
13 メイショウライナー 504.2

 

セントウルS(GⅡ) 2016年 注目馬・穴馬

  

7枠 10番 ネロ

前走のアイビスサマーD(G3)で2着に好走した本馬。
本レースで好走傾向にある【前走クラス別成績】を見ると
前走G3組が好成績を収めており、さらにアイビスサマーD組
は好相性であることから注目している一頭である。
しかも過去10年の本レース優勝馬のうち、9頭が夏場のレース
を使われていたことも興味深い。
本馬の魅力は先行できるスピード力であるが、近2走は1000Mの
直線競馬で結果を残していて、今回は3走ぶりの1200M戦プラス
初の阪神コースへの対応が鍵になってくる。
しかし血統面から見ると、ヨハネスブルグ産駒の阪神1200Mの
成績は【2.3.3.11】で複勝率42.1%と期待が持てる数字である。
さらに本レース過去5年では、5歳以下の馬から連対馬が10頭
でており、5歳馬である本馬は要注意の存在である。

 

5枠 6番 ウリウリ

2015年の本レースで2着となった本馬。全弟は凱旋門賞に出走
予定のマカヒキである。
2015年はスプリンターズS(G1)、2016年には高松宮記念(G1)
などに挑戦するが、掲示板内に健闘することはあるものの案外
の成績続いている。
G1戦だと少し足りない印象だが、G2戦のここなら上位争いは
可能だと思われ注目している。
また本レース過去10年の優勝馬、10頭中7頭は牝馬であり
2着となった適正やそれまでの実績を考えても、そろそろ
好走があっても不思議ではない一頭である。
さらに2015年の阪神C(G2)では、牡馬相手に紅一点で5着と
互角の戦いをしており、斤量54Kgとなる今回はチャンスが
ありそうな1戦だ。

 

2枠 2番 エイシンブルズアイ

前々走の高松宮記念(G1)では5着と健闘。勝ち馬ビッグアーサー
に0.5秒差のレースであった。
前走のCBC賞(G3)は急仕上げだったのか、馬体には余裕が感じ
られ、さらに1番人気に支持された気負いからか中途半端な競馬
となってしまったようだ。
しかし近2走は好走実績がない左回り(中京)であり、今回は
距離は違うが、好走実績がある阪神コースとなることはプラスに
働きそうである。
地力はある一頭だけにここでの巻き返しが期待され、以前のよう
にスピードが活かせる展開となれば、結果はついてきそうな予感
である。
短期放牧でリフレッシュ効果が見込める今回、馬体も引き締まり
変わり身が期待される1戦である。

 

7枠 11番 ラヴァーズポイント

時期的に夏競馬の延長のような本レースだが「夏は牝馬」の格言
通り、牝馬が強い1戦だといえるだろう。
本レース過去10年で(2013年を除く)毎年1頭以上が、馬券圏内に
来ている活躍ぶりだ。
また本馬は前走が北九州記念(G3)組だが、本レース過去10年の
3着以内馬、30頭中10頭が前走は北九州記念(G3)であることに
注目したい。2006年、2008年、2013年を除く過去7回で、馬券
圏内に来ており好相性である。
特に、北九州記念で馬券圏外だった馬の巻き返しには要注意したく
11着に終わった本馬は侮れない一頭となった。
また本レースは逃げ・先行馬を狙い撃ちしたいレースであり、7番
人気を覆し2着となったCBC賞(G3)のような、大駆けに期待したい
1戦である。

 

4枠 5番 レッドアリオン

2015年はマイル重賞2勝を挙げ、存在感を見せていた本馬だが
ここ数走は噛み合わない競馬が続いている印象だ。
集中力が続かないことも原因だと思われ、今回1200Mへの距離
短縮はプラスに働きそうだ。
集中して走れる可能性のある1200M戦に鞍上は名手、武豊騎手
を迎え新たな一面を引き出しに来たようだ。
また本レースの好走傾向に【前走1400M戦以上で先行していた】
馬の好走が見られ、過去5年で7番人気以下であったが馬券に
絡んだ2頭が、この条件に該当していた。
本馬は前走の関屋記念(G3)で先行し12着となり、今回は7番
人気以下が予想され、この傾向に該当している。
今回はデビューから初めての1200M戦となるが、未知の魅力を
含めて注目している一頭である。

 

8枠 13番 スノードラゴン

2014年のスプリンターズSの覇者であり、同年にはJRA賞最優秀
短距離馬に輝いていた本馬。
脚部不安から約1年の休養を余儀なくされたが、2016年の復帰
初戦のオーシャンS(G3)でも3着と、GI馬の存在感をアピール。
前走のCBC賞(G3)では、斤量58.5Kgという厳しいハンデの中で
6着と、内容的には決して悪くはないものであった。
特に近走の案外な成績は、58.5㎏や59㎏といった過度な斤量と
敗因は明らかであり、今回はようやくまともな斤量で走れる
こともプラス材料である。
また本馬は中山コースで好走実績があり、掲示板を外したこと
のない得意な舞台。このことから直線に坂のあるコースを苦に
するタイプではなく、初出走となる今回の舞台にも対応でき
そうだ。
さらに、道悪のスプリンターズSを勝利した実績があるように
今週末の雨予報もプラスに働きそうな予感。
今回は鞍上に、2016年のダービージョッキー川田騎手を迎え
潜在能力では互角の存在である古豪が一発を狙っている。