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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

札幌記念(GⅡ) 2016年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

札幌記念(GⅡ)枠順発表 札幌競馬場 芝2000m 2016年8月21日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ヌーヴォレコルト 5 55.0kg 吉田隼人
2 レインボーライン 3 54.0kg 福永祐一
2 3 ハギノハイブリッド 5 57.0kg 菱田裕二
4 メイショウスザンナ 7 55.0kg 四位洋文
3 5 ロジチャリス 4 57.0kg 丸山元気
6 マイネルフロスト 5 57.0kg 松岡正海
4 7 ヤマカツエース 4 57.0kg 池添謙一
8 トーセンレーヴ 8 57.0kg D.ホワイト
5 9 ヒットザターゲット 8 57.0kg 小牧太
10 ダンツキャンサー 5 55.0kg 勝浦正樹
6 11 スーパームーン 7 57.0kg 蛯名正義
12 レッドソロモン 4 57.0kg 柴山雄一
7 13 ネオリアリズム 5 57.0kg C・ルメール
14 レッドリヴェール 5 55.0kg 坂井瑠星
8 15 モーリス 5 57.0kg J.モレイラ
16 ダービーフィズ 6 57.0kg 岩田康誠

 

札幌記念(GⅡ) 2016年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 モーリス 2.2
2 ヌーヴォレコルト 4.5
3 ヤマカツエース 5.3
4 レインボーライン 10.7
5 ヒットザターゲット 12.8
6 スーパームーン 16.6
7 ネオリアリズム 18.3
8 ロジチャリス 21.1
9 ハギノハイブリッド 23.6
10 トーセンレーヴ 42.1
11 レッドソロモン 46.3
12 レッドリヴェール 53.6
13 マイネルフロスト 56.4
14 ダービーフィズ 82.2
15 ダンツキャンサー 118.9
16 メイショウスザンナ 160.4

 

札幌記念(GⅡ) 2016年 注目馬・穴馬

 

1枠 2番 レインボーライン

札幌コースで使われた3戦が3連対という高い適正の本馬。
2016年はアーリントンC(G3)を優勝し、前々走のNHKマイルC(G1)
でも勝ち馬のメジャーエンブレムから0.1秒差の3着に健闘。
今回のメンバー唯一の3歳馬であり、現在の3歳世代は例年よりも
かなりレベルが高いことから、未知の魅力を感じる一頭だ。
前走の日本ダービー(G1)は8着であったが、2400Mは長すぎた
印象のなか、それでも直線でいい伸び脚を見せており内容的
には善戦したと言えるだろう。
また本レースで、人気以上に激走した馬の共通点を見ると
【前走が明らかに適正外の舞台での凡走】という点が見られ
前走がいきなりの800Mの距離延長で、8着に終わった本馬は
該当しているように思う。
さらに今回も鞍上は、この舞台が得意な福永騎手を予定であり
古馬を相手に胸を借りて、どこまでやれるかが楽しみである。

 

4枠 7番 ヤマカツエース

2016年初戦となった中山金杯(G3)を制し、重賞3勝目を上げた
実力馬。
2015年には夏の北海道で存在感を見せており、洋芝適性もまず
まず高そうなことにも注目したい。
2015年本レースで4着と健闘、函館記念(G3)では3着の実績からも
ここでの好走が期待できる一頭だ。
また本レースの好走傾向【前走が宝塚記念組】に該当しており
数字上では、2頭に1頭が好走するデータとなっている。
しかも本レース、2010年の3着アクシオンと2着ロジユニヴァース
2011年の1着トーセンジョーダンと3着レッドディザイア
2012年の3着ヒルノダムール、2014年の3着ホエールキャプチャ
【前走G1で2桁着順の惨敗】からの巻き返しであり、本馬は前走
宝塚記念(G1)13着からの参戦であることにも要注意な1戦だ。

 

5枠 9番 ヒットザターゲット

2015年までに重賞4勝を挙げており、20016年もハイレベル戦だった
目黒記念(G2)で3着と好走。8歳馬ながら、まだまだ健在で衰えを
感じない一頭である。
2015年の本レースでは大外強襲するも、タイム差なしの2着と惜しい
結果を残し存在感を見せた。
また近4年の札幌開催の好走馬、12頭中10頭が【2000Mの重賞で3着
以内の実績】があり、2000Mの重賞で1着となっている本馬は該当
していることにも注目だ。
本馬はインで脚をためることが出来れば、最後の脚は確実に使って
くる好走パターンであり、淀みのないペースで引っ張って行かれた
時には怖い存在となるであろう。
今回で2年連続3回目の参戦となるが、陣営のここに賭ける思いは
強いものであろう。2015年の後一歩を詰められるかに期待したい。

 

7枠 14番 レッドリヴェール

夏に活躍が目立つ牝馬(5歳)であり、本レース過去5年で10頭が
馬券圏内に絡んでいる、5・6歳馬であることから注目している。
2013年にはJRA最優秀2歳牝馬に輝いたが、その後は勝ち星から
遠ざかっている。
しかし前走のクイーンS(G3)では、しぶとく伸びて4着と健闘。
復調気配を感じさせており、ここでの巻き返しに期待したい一頭
である。
今回、2012年の本レース勝ち馬フミノイマージンと同じローテで
挑んできており、フミノイマージンクイーンS(G3)8着からの
巻き返しで勝利。母父も同じディキシーランドバンドであること
も興味深い一頭である。
本レースと言えば、女帝と呼ばれた【エアグルーヴ】が連覇し
UAEダービーを勝ったラ二の母【ヘヴンリーロマンス】さらに
天才少女【ハープスター】など名牝馬の活躍が目に付く1戦。
鞍上は新人有望騎手の坂井騎手を予定しており、復活の舞台と
なるのか注目している。

 

7枠 13番 ネオリアリズム

2015年には条件戦ながら、札幌・芝コースで2戦2勝と高い適性を
持っている本馬。
休み明けとなった前走の函館記念(G3)は、小雨で稍重の馬場となり
内枠しか来れないような状況のなか、6着となった。
休み明けで且つマイナス体重と、走れる状態ではなかったと思われ
度外視してよい結果だろう。
今回は2015年に札幌のレースでコンビを組み、抜群の相性の良さを
見せたルメール騎手を予定しており、全てが好転する今回はかなり
狙い目となると思われる一頭だ。
本馬は徐々に集中するタイプのようで、今回は休み明けを叩いての
叩き2戦目ということも好材料となる。
また強い相手の混戦向きであることからも、人気薄が予想される
今回は期待値も上がる1戦だ。

 

3枠 5番 ロジチャリス

前走のエプソムC(G3)ではルージュバック復活劇の中、4着と健闘し
自身の脚は見せていた本馬。
2着馬とは僅か0.1秒差であったことから、内容自体は悪くなかった
と思われる。
ここまで13戦で5勝をマークしており、将来性ある4歳馬だが2014年
には肩の不安のため長期休養も経験した。
しかし本馬は器用なタイプのようで、前目から加速できる脚が魅力
的であり、ここにきての本格化を感じさせる一頭である。
今回は初経験となる芝2000Mへの対応が鍵となっているが、本レース
は【前走が重賞で好走した馬】に注意したい1戦であり、前走の
エプソムC(G3)で4着と健闘した本馬に注意したい。
デビュー時から高評価を得ていた一頭であり、、確かな素材が花開き
つつある今、前走と大差のないメンバー構成なら金星も夢じゃない。