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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

京王杯SC(GⅡ) 2016年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

京王杯SC(GⅡ)枠順発表 東京競馬場 芝1600m 2016年5月14日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ロサギガンティア 5 57.0kg M・デムーロ
2 ヴェルステルキング 4 56.0kg 福永祐一
2 3 ヒルノデイバロー 5 56.0kg 太宰啓介
4 サザナミ 4 54.0kg T.ベリー
3 5 ダンスアミーガ 5 54.0kg C・ルメール
6 オメガヴェンデッタ 5 セン 56.0kg 武豊
4 7 サクラゴスペル 8 57.0kg H・ボウマン
8 クラリティスカイ 4 57.0kg 三浦皇成
5 9 エイシンスパルタン 5 56.0kg 藤岡祐介
10 サトノアラジン 5 56.0kg 川田将雅
6 11 ブラヴィッシモ 4 56.0kg 内田博幸
12 エポワス 8 セン 56.0kg 柴田善臣
7 13 サンライズメジャー 7 56.0kg 戸崎圭太
14 アイライン 4 54.0kg 吉田豊
8 15 ダイワリベラル 5 56.0kg 横山典弘
16 ダッシングブレイズ 4 56.0kg 浜中俊

 

京王杯SC(GⅡ)予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 サトノアラジン 3.4
2 ロサギガンティア 3.5
3 ダッシングブレイズ 5.0
4 エイシンスパルタン 5.8
5 オメガヴェンデッタ 6.8
6 サンライズメジャー 17.3
7 クラリティスカイ 21.2
8 サクラゴスペル 28.7
9 ブラヴィッシモ 36.2
10 ヴェルステルキング 43.5
11 ダイワリベラル 58.7
12 アイライン 76.0
13 ヒルノデイバロー 77.2
14 ダンスアミーガ 84.8
15 サザナミ 125.0
16 エポワス 273.5

 

京王杯SC 2016年 注目馬・穴馬

 

5枠 9番 エイシンスパルタン

5歳馬だがここまで10戦しか使われておらず、目下3連勝中の
本馬。長期休養を挟んで、近3走の内容が素晴らしいことから
注目している一頭だ。
本レース近年の傾向は、準オープンを勝ったばかりの昇級馬の
活躍が目立っており、準OPを2戦→OP特別と3連勝して駒を進めて
きた本馬には要注意したい。
またここまでの6勝中、4勝が1400M戦という実績からも適性に
問題はなく、ベストな距離だと言えるだろう。
今の充実度から見ても総合力の高さを武器に、ここでも好走が
期待できそうだ。

 

1枠 1番 ロサギガンティア

近走からも地力強化が伺え、2015年秋からのレース振りにも
成長を感じる注目の一頭だ。
本馬の父はフジキセキであり、1400M戦を得意とする血統だ。
2012年にはサダムパテックが本レースを制しており、今年も
マークが必要な血統である。
今回の舞台を前々走のオーロC(OP)で経験し、勝利しており
適性に問題はない。
本馬は東京コースで使われた9戦が3勝、2着2回の実績であり
また1400M戦では4戦を使われ、2勝を挙げていることからも
今回の舞台は好相性だと思われる。
休養明けで4カ月半のブランクがあるが、力をつけた今なら
十分にその能力を発揮できるだろう。

 

3枠 6番 オメガヴェンデッタ

2015年の本レースで3着に好走。その後は3走前のスワンS(G2)
で3着、前走の阪急杯(G3)でも2着と実績を残している本馬。
しかも、その2戦とも今回と同じ1400M戦ということから
注目している一頭だ。
またここまでの5勝のうち、4勝が1400M戦という最も得意な
距離での戦いとなる今回は大崩れは考えにくい。
東京コースでも3戦を経験、好走も実証済みでここでも上位
争いは必至だと思われる。
大敗も少ない安定した成績を残しており、前走重賞2着からの
参戦と状態が良いだけに侮れない存在だ。

 

8枠 16番 ダッシングブレイズ

切れ味鋭い末脚を武器に戦ってきたが、前々走の東京新聞杯(G3)
では内ラチに激突し、競走中止となったことは記憶に新しい。
今回再びその舞台に出走、帰ってきた鞍上とともに応援したい
注目の一頭である。
前走のダービー卿CT(G3)では、ロスの多い外々からの競馬となり
6着と掲示板には届かなかった。
しかし本レースで好走する臨戦過程の傾向に、ダービー卿CT経由
があり本馬は該当していることに注目したい。
今回、直線の長い東京コースへの舞台替わりは歓迎材料となり
本馬の秘めたる能力が発揮されることを期待している。

 

4枠 7番 サクラゴスペル

2015年の本レース覇者であり、その後もスプリンターズS(G1)で
2着と好成績を残してきた本馬。今回のメンバーでは実績上位の
存在といえるであろう。
その後は香港スプリント(G1)、高松宮記念(G1)と不本意な結果を
残してしまったが、その敗因はある程度わかっているようなので
ここは巻き返してくるであろう。
また2015年のスプリンターズS(G1)では、前走の安田記念(G1)で
17着という敗北から大きく巻き返しての2着であり、再現も期待
できる一戦である。
ここまでの9勝中、5勝を挙げている得意の舞台で本馬の良さが
引き出され復活となるか注目したい。

 

7枠 13番 サンライズメジャー

ここまで1600M以下の戦いで多く使われており、今回の舞台で
好成績を残しているダイワメジャー産駒であることから注目
している一頭だ。
今回の舞台なら瞬発力を活かしやすく、前走(京都コース)より
も本馬の力を発揮しやすい舞台だと思われる。
またダイワメジャー産駒ということで、1400Mの適性も問題なく
仮に持続力レースになっても対応できそうな距離である。
また本レース過去5年のデータに、1600M~1800mM重賞で馬券内の
実績がある馬に注意、さらに前走からの距離短縮馬に注意とあり
本馬は2つの好走傾向に該当していることにも注目したい。