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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

武蔵野ステークス(GⅢ) 2015 枠順発表 予想オッズと注目馬

東京競馬場 GⅢ

武蔵野ステークス(GⅢ) 東京競馬場 ダート1600m 2015年11月14日

の枠順が発表されました。

 

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予想オッズ

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武蔵野ステークス 注目馬

 

4枠 5番モーニン

今年5月のデビューから、無傷の4連勝をマークしている本馬。
今回が重賞初挑戦となるが、同世代のライバルである人気馬のノンコノユメが
斤量58Kgということで、本馬の勝利に期待している。
既に古馬との対戦は経験済で、前走の勝ち方も完勝と言える内容だったことから
注目の一頭となった。

 

8枠 13番 タガノトネール

3走前のサマーチャンピオン(佐賀・ダート1400m)を勝利し重賞初制覇を達成。
前々走3着→前走2着と、その好走ぶりに注目の一頭となった。
前々走までの約2年間はダート1200~1400mの距離で使われてきたのだが、前走は
ダート1600mの距離で2着と好結果を残し、距離延長も問題ないと思われる。
本レースで実力を証明するべく、充実度と勢いを武器に重賞初制覇を狙ってほしい。

 

5枠 8番 ベルゲンクライ

昨年の11月まで芝のレースを中心に使われてきた本馬だが、ダート路線に
転向してからは瞬発力を武器に無傷の3連勝をマークした。
本レースの舞台、東京・ダートコースでは、ここまで2戦で2着2回と好走
していることからも侮れない存在である。
本馬の身上である末脚が生きるレース展開になれば、上位争いも夢じゃない。

 

5枠 7番 グレープブランデー

2013年のダート界の頂点に立った実力馬である本馬は、本レースの舞台
東京・ダート1600Mを得意としており、2013年のフェブラリーステークス(G1)
の優勝をはじめ、掲示板を外したことがない好相性の舞台である。
東京マイルでのスピード勝負は得意中の得意といわれており、3歳世代が猛威を
奮っている今年のダート路線の中で7歳の本馬が壁となるか?楽しみである。

 

7枠 12番 チャーリーブレイヴ

前走の夏至ステークスでハナ差を制して勝利した本馬。
激闘をした相手はダート路線で人気のアンズチャンだった。
このアンズチャンは、牝馬らしからぬ末脚と名前に似合わず、
力強い走りが魅力的な馬なのだ。
そのアンズチャンを制したということで、本馬の実力も侮れず要注意の
存在であることから注目の一頭となった。