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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

オークス(GⅠ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

オークス(GⅠ)枠順発表 東京競馬場  芝2400m 2017年5月21日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 モズカッチャン 3 55.0kg 和田竜二
2 ソウルスターリング 3 55.0kg C・ルメール
2 3 フローレスマジック 3 55.0kg 戸崎圭太
4 ミスパンテール 3 55.0kg 四位洋文
3 5 モーヴサファイア 3 55.0kg 北村友一
6 ハローユニコーン 3 55.0kg 田辺裕信
4 7 ディアドラ 3 55.0kg 岩田康誠
8 ホウオウパフューム 3 55.0kg 松岡正海
5 9 ディーパワンサ 3 55.0kg 内田博幸
10 ブラックスビーチ 3 55.0kg 北村宏司
6 11 レッドコルディス 3 55.0kg 吉田豊
12 ブラックオニキス 3 55.0kg 大野拓弥
7 13 レーヌミノル 3 55.0kg 池添謙一
14 リスグラシュー 3 55.0kg 武 豊
15 ヤマカツグレース 3 55.0kg 横山典弘
8 16 アドマイヤミヤビ 3 55.0kg M・デムーロ
17 リビアンゴールド 3 55.0kg 田中勝春
18 マナローラ 3 55.0kg 蛯名正義

 

  

オークス(GⅠ) 2017年予想オッズ

 

1 リスグラシュー 3.0
2 ソウルスターリング 3.1
3 アドマイヤミヤビ 4.5
4 フローレスマジック 8.1
5 レーヌミノル 11.3
6 モズカッチャン 16.1
7 ブラックスビーチ 26.5
8 ホウオウパフューム 29.2
9 ハローユニコーン 31.6
10 ディアドラ 36.4
11 ヤマカツグレース 39.7
12 ミスパンテール 49.8
13 リビアンゴールド 88.2
14 モーヴサファイア 160.6
15 レッドコルディス 167.5
16 ディーパワンサ 221.3
17 ブラックオニキス 345.6
18 マナローラ 389.0

 

オークス(GⅠ) 2017年 注目馬・穴馬

 

1枠 1番 モズカッチャン

未勝利→500万→重賞と3連勝中の勢いは文句なしの本馬。前走の
フローラS(G2)では重賞初挑戦プラス、距離延長の1戦となり
12番人気であったが、完全前残りの流れを見事に差し切り完勝。
内をロスなく回り直線では進路がなくなったが、外に出すと馬群
を伸びて抜け出し、かなり器用な競馬をしていた。
そのフローラS(G2)は2000Mのスローな流れの中、うまく折り合
いがついており、今回は更に距離が延びる2400Mに対して自信に
繋がった1戦と言えるだろう。
血統面も父ハービンジャー、母父キングカメハメハと距離は伸び
て良しであり、ここまでも1800M~2000Mで実績を残しているだけ
に人気馬達に比べて、距離への不安は少ない1頭である。
また遠征競馬でも結果を出すなど、若い牝馬らしからぬ強い精神力
を感じる馬であり、東京コース適性も高くスタミナ面も豊富だと
予想している。
1戦1戦毎にパフォーマンスを上げている印象であり、フローラS
(G2)で馬券的中したことからも、今回も狙ってみたい1頭である。
 

8枠 16番 アドマイヤミヤビ

前走の桜花賞(G1)ではアクシデントもあり、後ろ過ぎた位置取り
や馬場も向かなかったようで、完全に走る気を失っていた印象の
本馬。結果は12着と惨敗したが、思うように力を発揮出来なかっ
た1戦で、見限るのは早計だと思われ注目している1頭だ。
血統的にも東京2400Mは歓迎のハーツクライ産駒であり、3戦前に
東京2000Mの百日草特別(500万下)に使われているように、もと
もとは中距離志向の馬のようだ。
また前々走のクイーンC(G3)は、かなりハイレベルであったが
5/7のNHKマイルC(G1)を勝ったアエロリットや桜花賞馬レーヌ
ミノルを負かしており、得意の舞台に戻った今回は中心視できる
存在である。
しかも本レースの好走傾向【桜花賞で惜敗した馬の巻き返し】に
期待したく【2走前に重賞で連対実績がある馬】が桜花賞で初めて
馬券圏外に敗れ、巻き返してくる傾向に注目。
今回も鞍上は引き続きM・デムーロ騎手だが、本馬に素質を感じな
ければ続けて騎乗することはなかったことも考えられ、今回も騎乗
すると言うことは本馬の力を感じるからだと予想している。
 

8枠 17番 カリビアンゴールド

デビュー時から高評価だった本馬。自己条件では安定した競馬を
見せており、前走のスイートピーS(OP)では2着に好走。
その前走では勝ち馬のブラックスビーチを0.3秒上回る、上がり3F
の時計をマーク。レース中に馬体を当てても、怯むことなく脚を
使っており評価できる内容と言えるだろう。
【前走スイートピーS組】は2007年にラブカーナが8番人気→3着と
穴をあけていることに注目。
過去10年の本レースで【前走トライアルの馬】が3頭、馬券圏内に
来ているが、その3頭とも前走で連対した馬であった。
本馬はスイートピーS(OP)2着で該当しており、血統面も過去の本
レースで穴をあけている血統で長距離向きのサンデーサイレンス系。
ステイゴールド産駒は、5/24のヴィクトリアマイル(G)を勝利する
など東京コースで実績を残している。
本馬は道中でしっかりと脚さえ溜まれば、最後はしっかりと末脚を
使ってくれるタイプであり、馬場や展開次第では一発が狙えそうだ。
 

2枠 3番 フローレスマジック

ここまで5戦で【1.2.2.0】と堅実な走りを見せており、3戦続いた
重賞も崩れることなく安定した結果の本馬。
姉がエリザベス女王杯(G1)の覇者、ラキシスであることから
血統面では2400Mに大きな心配のない1頭である。
確実に権利を獲りに行った、前走のフローラS(G3)は3着であった
が、その【前走フローラS組】は本レース過去10年で9頭が馬券圏内
に来ており、桜花賞組に次いで好走率の高いレース。
また特に注意したいのは【フローラSで3着以内だった馬】であり
本馬は該当していることに注目。
2歳時のアルテミスS(G3)では、今回の人気馬リスグラシュー
半馬身差の2着であり、前々走のクイーンC(G3)ではアドマイヤ
ミヤビとアエロリット(NHKマイルCで1着)に続く3着に好走する
など勝ち身に遅い印象もあるが、強豪と差のないレースをしており
相手なりに走るタイプと言えそうだ。
今回は更なる強豪相手に厳しい競馬となりそうだが、大きく崩れる
ことは考えづらく気になる存在である。
 

4枠 7番 ディアドラ

デビューからほぼ毎月レースを使われ、重賞レースでも崩れること
なく堅実な走りをしている本馬。
ここまで10戦で【2.3.2.3】と安定した戦績を残しており、前々走の
桜花賞(G1)では上がり最速の末脚を使い6着と健闘。
前走の矢車賞(500万)では、距離延長で初の1800M戦を勝利しており
堅実でタフな競馬を見せている1頭だ。
本馬の戦績を見ると、常に堅実に上りの脚を使えていることに注目。
今回は各馬の2400Mの距離適性を見極めたいところではあるが、2400M
の距離はほとんどの馬が初めてであり、スタミナを温存して最後の
瞬発力勝負にかける馬が多いことから結果、毎年上がり最速の馬が
馬券に絡むことが多いレースとなっている。
このことから上りの脚を堅実に使える本馬は魅力的であり、東京コー
スに替わるのはプラス材料だと思われ、自慢の末脚が活かせる展開と
なれば1発もありそうな予感だ。