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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

ヴィクトリアマイル(GⅠ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

ヴィクトリアマイル(GⅠ)枠順発表 東京競馬場  芝1600m 2017年5月14日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 アットザシーサイド 4 55.0kg 田辺裕信
2 スマートレイアー 7 55.0kg 武 豊
2 3 ジュールポレール 4 55.0kg 幸 英明
4 ソルヴェイグ 4 55.0kg 川田将雅
3 5 アドマイヤリード 4 55.0kg C・ルメール
6 アスカビレン 5 55.0kg 池添謙一
4 7 ルージュバック 5 55.0kg 戸崎圭太
8 クイーンズリング 5 55.0kg M・デムーロ
5 9 オートクレール 6 55.0kg 黛 弘人
10 デンコウアンジュ 4 55.0kg 蛯名正義
6 11 ミッキークイーン 5 55.0kg 浜中 俊
12 ウキヨノカゼ 7 55.0kg 吉田隼人
7 13 ヒルノマテーラ 6 55.0kg 四位洋文
14 レッツゴードンキ 5 55.0kg 岩田康誠
8 15 フロンテアクイーン 4 55.0kg 北村宏司
8 16 クリノラホール 4 55.0kg 北村友一
8 17 リーサルウェポン 6 55.0kg 内田博幸

 

ヴィクトリアマイル(GⅠ) 2017年予想オッズ

 

1 ミッキークイーン 2.0
2 レッツゴードンキ 6.6
3 スマートレイアー 7.1
4 ルージュバック 8.2
5 クイーンズリング 9.2
6 アドマイヤリード 11.2
7 ジュールポレール 13.5
8 ウキヨノカゼ 23.3
9 ソルヴェイグ 31.5
10 フロンテアクイーン 46.0
11 アスカビレン 57.6
12 デンコウアンジュ 57.9
13 アットザシーサイド 85.3
14 オートクレール 163.3
15 クリノラホール 253
16 リーサルウェポン 284.9
17 ヒルノマテーラ 425.8

 

 

ヴィクトリアマイル(GⅠ) 2017年 注目馬・穴馬

 

1枠 2番 スマートレイアー

2016年の本レースは差し・追込馬が上位を占める中、先行して
4着と健闘した本馬。
先行馬が総崩れの展開で4着に残れたことは、高い能力を示して
おり負けて強しの内容だったと言えるだろう。
本馬は2016年に脚質転換をして、再び素質が開花した印象であり
7歳になったが急激な能力の衰えを感じることがない。
脚質に幅があり先行から差しまで、流れによってレースに対応
できることは魅力的であり、近走も掲示板を外しておらず堅実
な走りを見せているので、実績や実力を評価したい1頭である。
また今回のメンバーを見ると控える馬が多い印象であり、スロー
ペースが予想される。
さらに先週のような前が有利な馬場が継続すれば、展開的に向き
そうであり本馬の先行力が活かされると予想。
前走から3ヶ月間の休み明けだが、休み明けでの連対実績があり
問題はなさそうだ。
今回鞍乗には、本馬とのコンビで5勝を挙げている武豊騎手に
戻ったことも歓迎材料である。
 

4枠 8番 クイーンズリング

2016年はエリザベス女王杯(G1)を勝利するなど、重賞3勝を
挙げる活躍を見せた本馬。
2016年の本レースは8着に終わっているが、その時よりも確実
にパワーアップしている印象であり、牝馬限定戦なら中心視
できる存在と言えるだろう。
前走の阪神牝馬S(G2)は、海外遠征(香港C・G1)帰りと馬体重
+14Kgという状況の中、落鉄の影響もあり前半で折り合いを
欠いてしまい15着と大敗。
しかし前走の大敗で人気が下がる今回、馬券的に妙味もあり
休み明けを1度叩かれ、状態は上向きであると予想されること
から注目している1頭だ。
また本レースと【前走阪神牝馬S組】は好相性であり、過去5年
で5頭が馬券に絡んでいる。
しかも阪神牝馬S(G2)でそれなりの人気に推され、結果が伴わ
なかった馬が本レースで人気を落として、激走するパターンが
見られることにも注目。
ガス抜きが出来た今回は、前走のような結果にはならないと
思われ、2度目のG1制覇に期待をしている。
 

2枠 4番 ソルヴェイグ

今回はメンバー構成が先行馬不在の印象だが、毎年前へ行く馬が
馬券に絡んでいるのが本レースの歴史と言える。
今回は本馬が先手を主張すれば、そのままハナに立つことも可能
であり、逃げて粘って馬券圏内も予想される1頭である。
また1600M戦を1度走って15着(桜花賞・G1)と、距離適性で嫌わ
れるならここは狙い目であり、本レース過去10年の【人気別成績】
を見ると【7番人気以下の馬】が13頭(3.6.4.0)馬券に絡んでいる
ことに注目。
さらに、この【7番人気以下の馬】13頭が馬券に絡んだ好走パター
ンが【逃げ】であったことも興味深く、近走逃げたことのある馬
には注意したい。
本馬は前々走のシルクロードS(G3)で逃げており、同じダイワメ
ジャー産駒のボンセルヴィーソが5/7のNHKマイルC(G1)で、逃げ
て3着に粘っていることからもこなせそうな感じがする。
ここまで牡馬相手でも健闘をしてきたので、牝馬限定戦になれば
力は引けをとらない印象であり、勝ち切るまでとはいかないが
怖い存在と言えるだろう。
 

7枠 14番 レッツゴードンキ

近走の本馬の復調には目を見張るものがあり、人馬共にスランプ
から抜け出せた印象である。
本馬はキャリア20戦中19戦が重賞であり、うち10戦でG1を経験。
2015年の桜花賞(G1)を制した後は、長い間案外の結果が続いて
いたが、2016年はJBCレディスクラシック(G1・ダート1600M)で
初ダートを2着に好走。さらに京都牝馬S(G3)を勝利→高松宮記念
(G1)で2着など、ここにきて終わった感を払拭している。
その【前走高松宮記念組】は本レース過去5年で2頭が馬券圏内に
きており、なかなかの相性。
近走は控える競馬が多いが前での競馬も出来るので、今回前に行け
れば、今の東京コースなら勝ち負けに参加できると予想。
またどんなレースでもしっかりと結果を残せているので、馬券から
は外せない存在となり、スランプを抜け出せたここは、1発逆転の
可能性もある1頭だ。
2016年の本レースでは見せ場なく10着に終わったが、2015年マイル
桜花賞を制した馬だけに、再びマイルでのG1制覇を願う、陣営の
強い思いも感じる1戦だ。
 

2枠 3番 ジュールポレール

2016年の秋に500万下を突破し、衣笠特別(1000万下)→うずしおS
(1600万下)と連勝。自己条件でしっかりキャリアを積んできて
おり、今回のメンバーに入ると実績は見劣りするが、まだまだ強く
なる印象の本馬。
前走は重賞初挑戦の阪神牝馬S(G2)で、ハイレベルな相手と戦い
重馬場の中、勝ち馬ミッキークイーンに0.3秒差の3着と好走。
ここまで9戦【4.2.1.2】と、掲示板を外していない堅実さが魅力的
であり、まだ底を見せていない4歳馬だ。
ここにきての地力強化は明らかであり、ディープインパクト産駒で
先行脚質となると大崩れが考えにくい1頭だ。
戦績を見ると極端に控えた時に持ち味が出せていないので、今回も
前目の競馬で、しっかりと上がりをまとめることが出来れば、最後
まで粘って2・3着争いも可能だと予想。
今回は初めての関東圏での競馬かつ、いきなりのG1戦と不安材料も
多いが、鞍上の幸騎手とのコンビで【4.2.1.0】とすべて馬券圏内
であり本馬の初G1の鮮度に期待したい1戦だ。