読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

青葉賞(GⅡ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

青葉賞(GⅡ)枠順発表 東京競馬場 芝2400m 2017年4月29日

 

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 スズカロン 3 56.0kg 蛯名正義
2 2 サーレンブラント 3 56.0kg 柴山雄一
3 3 アグネスウイン 3 56.0kg 川又賢治
4 4 ポポカテペトル 3 56.0kg C・ルメール
5 5 ダノンキングダム 3 56.0kg 内田博幸
6 アドマイヤウイナー 3 56.0kg 秋山真一郎
6 7 マイネルスフェーン 3 56.0kg 柴田大知
8 タガノアシュラ 3 56.0kg 北村宏司
7 9 ベストアプローチ 3 56.0kg 岩田康誠
10 アドミラブル 3 56.0kg M・デムーロ
8 11 トリコロールブルー 3 56.0kg 戸崎圭太
12 イブキ 3 56.0kg 田辺裕信

 

 

青葉賞(GⅡ) 2017年予想オッズ

 

  

1 アドミラブル 1.9
2 トリコロールブルー 4.7
3 ポポカテペトル 6.7
4 マイネルスフェーン 9.5
5 イブキ 9.7
6 ベストアプローチ 11.3
7 ダノンキングダム 15.2
8 アドマイヤウイナー 16.1
9 タガノアシュラ 30.3
10 サーレンブラント 160.5
11 アグネスウイン 352.5
12 スズカロン 653.7

 

 

青葉賞(GⅡ) 2017年 注目馬・穴馬

 

5枠 5番 ダノンキングダム

前走が500万条件を使われ、3走前がデビュー戦と本レースと相性の
良い臨戦を辿ってきていることから注目している本馬。
前走のゆりかもめ賞(500万下)で今回と同じ舞台を勝利しているが
そのレースでは2番手からの積極的なレースとなり、直線で早目に
先頭に立ち失速しそうな感じもあったが、そこからしぶとく伸びて
ハナ差の勝利。派手さはないが相当しぶとい印象である。
その前走ゆりかもめ賞(500万下)1着が、本レース好走傾向である
【前走2000M以上の500万下で結果を出した馬】に該当。
この時の勝ちタイム2分26秒1は、過去の本レースの時計と比較して
も遜色なく、東京2400Mを経験していることは強みだ。
また幅広い脚質を持っているタイプなので、ペース次第でどこから
でもレースが出来ると予想され、自在性を武器にいきなりの好走が
あっても不思議ではない1頭だ。

 

5枠 6番 アドマイヤウイナー

 2016年札幌2歳S(G3)で3着と重賞で好走しているが、その後は気性面
の問題で力を出し切れない競馬が続いていた本馬。
しかし前走の大寒桜賞(500万下)では、鞍上の秋山騎手との相性が
良かったのか、折り合い面の進境を示して勝利している。
その大寒桜賞(500万下)は本レースと好相性であり、勝ち馬こそ出て
いないが、過去に4頭が馬券に絡んでいることに注目。
同じ大寒桜賞を2016年に勝ったレッドエルディストは本レースで2着
2015年に勝ったタンタアレグリアも本レースで2着、2014年に勝った
ワールドインパクトも本レースで2着などの好走実績がある。
大寒桜賞(中京2200M)は、同じ左回りで直線に坂があるコースという
ことで結びつきは高そうだ。
また大寒桜賞(500万下)1着は本レース好走傾向の【前走2000M以上の
500万下で結果を出した馬】に該当。
ここにきて軌道に乗ってきた印象であり、出世レースを勝って挑んで
くるだけに侮れない存在だ。

 

8枠 11番 トリコロールブルー

 デビューから3戦、連続連対で挑んだ前走のスプリングS(G2)は
大外枠スタートで後方からの競馬となり外々を回ってと、かなり
ロスのある競馬で5着であったが、それでも最速の上がりの脚で
勝ち馬からは0.3秒差となり、内容自体は悪くない印象だ。
もう少しロスのない競馬が出来ていれば、結果は違ったと思われ
ここで見直したい1頭となった。
また兄は2014年の本レースで2着となったワールドインパクトで
あり、ここまで4戦して左回り(中京・東京)で全2勝を挙げて
いることからもコース替わりはプラス材料だろう。
さらに4戦中、3戦でメンバー最速の上りをマークしていること
からも切れる脚を持っていることは明確であり、末脚が活かせる
今回の舞台なら好走は可能であると予想。
好位からも良い末脚が使えるので、まだ前目が有利になりそうな
今回の舞台は本馬に合いそうだ。
皐月賞(G1)への権利が獲れず、ダービー(G1)に目標を切り替え
たことからも、ここがメイチになる可能性もあり軽視はできない
存在である。

 

6枠 7番 マイネルスフェーン

 ここまでの8戦【1.2.4.1】と掲示板を外したことがなく、抜群の
安定感があることから注目している本馬。
近走はホープフルS(G2)で2着→京成杯(G3)で3着と、重賞でも
末脚が通用することを示している。
また本レース過去10年で差し馬が多く馬券に絡んでいることにも
注目。その馬券に絡んだ差し馬は全て【前走で3位以内の上がり
を使っている馬】であり、京成杯(G3)で上り3位の本馬は該当。
さらに東京コースでは2戦して、連対率100%と相性のいいコース
である。
しかし未勝利戦でのキャリアが長った分、戦績ほどの信頼度が
あるのかは微妙なところだが、今回は距離延長も重なり現在4番
人気と、あまり人気していないのは魅力的。
さらに前走の中山2000Mの京成杯(G3)3着が、本レースの好走傾向
【2000M以上のオープンに出走して負けている馬】にも該当。
馬体重440Kg台と小柄だが、後方からしっかりと伸びてくる根性は
侮れない1頭であり、重賞で戦った経験を活かした激走に期待だ。

 

7枠 9番 ベストアプローチ

 前走の中山2000Mの弥生賞(G2)4着が【2000M以上のオープンに出走
して負けている馬】で好走傾向。そして本レースで馬券に絡んだ
差し馬が【前走で3位以内の上がりを使っている馬】であり、弥生賞
(G2)で上り3位が好走傾向に該当している本馬。
その弥生賞(G2)では勝ち馬から0.3秒差の4着、2016年の京都2歳S
(G3)でも0.4秒差の3着と1勝馬ながら、重賞でも通用する能力を示し
ていることに注目している1頭だ。
前々走のセントポーリア賞(500万下)では、後方から上がり33.2秒
の強烈な末脚で突っ込んでくるなど、飛び抜けて強いという印象は
ないが、戦績を見ても【1.1.1.2】(着外も4・6着)と大きく崩れて
おらず、相手なりに走れるタイプのようだ。
また本レース過去10年【6番人気以下の伏兵や穴馬たち】もしっかり
馬券に絡んでいることに注目。
現在6番人気が予想されているが、このまま人気せずにオッズが10倍
以上つくならば妙味がありすぎる1頭だと言えそうだ。