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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

皐月賞(GⅠ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

 

皐月賞(GⅠ)枠順発表 中山競馬場 芝2000m 2017年4月16日

 

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 マイスタイル 3 57.0kg 横山典弘
2 スワーヴリチャード 3 57.0kg 四位洋文
2 3 コマノインパルス 3 57.0kg 江田照男
4 カデナ 3 57.0kg 福永祐一
3 5 レイデオロ 3 57.0kg C・ルメール
6 アウトライアーズ 3 57.0kg 田辺裕信
4 7 ペルシアンナイト 3 57.0kg M・デムーロ
8 ファンディーナ 3 55.0kg 岩田康誠
5 9 プラチナヴォイス 3 57.0kg 和田竜二
10 ダンビュライト 3 57.0kg 武 豊
6 11 アルアイン 3 57.0kg 松山弘平
12 アメリカズカップ 3 57.0kg 松若風馬
7 13 サトノアレス 3 57.0kg 戸崎圭太
7 14 キングズラッシュ 3 57.0kg 柴田善臣
7 15 アダムバローズ 3 57.0kg 池添謙一
8 16 クリンチャー 3 57.0kg 藤岡祐介
8 17 ウインブライト 3 57.0kg 松岡正海
8 18 トラスト 3 57.0kg 柴田大知

 

皐月賞(GⅠ) 2017年予想オッズ

 

 

1 ファンディーナ 3.9
2 スワーヴリチャード 4.1
3 カデナ 5.2
4 レイデオロ 6.8
5 ペルシアンナイト 9.5
6 ウインブライト 9.9
7 アウトライアーズ 11.6
8 アルアイン 16.8
9 サトノアレス 20.8
10 アダムバローズ 42.7
11 ダンビュライト 50.5
12 アメリカズカップ 52.5
13 クリンチャー 66.4
14 マイスタイル 80.5
15 コマノインパルス 92.3
16 プラチナヴォイス 101.8
17 トラスト 168.8
18 キングズラッシュ 316.5

 

皐月賞(GⅠ) 2017年 注目馬・穴馬

  

3枠 6番 アウトライアーズ

 

 ここまで5戦【2.2.1.0】と、一度も崩れず堅実に走っており
唯一3着だったのが、3走前の百日草特別(500万下)であった
本馬。ハイレベルと言われるそのレースで、2着馬カデナとは
タイム差なしのハナ差であり、上位2頭は馬場の良い所を走り
最後に伸びてきたことを考えると、伸びない内で競馬していた
本馬は負けて強しの競馬だったと言えるだろう。
印象的に派手さはないが、上り最速を3戦でマーク。中山コース
では【2.1.0.0】と能力の高さを感じさせる1頭である。
また本レース過去10年分のデータ【本レースまでキャリア5戦】
の好走傾向に該当。3歳限定戦と言うことで、あまり消耗して
いない馬が好走する1戦のようだ。
さらに本馬の父ヴィクトワールピサも、2010年に本レースを制
していることが興味深く、ここまで3着以下はなく、底を見せて
いない事からも、今回あまり評価は高くないが怖い1頭と言える
だろう。

  

4枠 8番 ファンディーナ

 

 2017年の本レースは本馬の参戦が話題になっているが、69年ぶり
牝馬の快挙に期待したく注目している1頭である。
本馬はデビュー戦で、逃げて9馬身差の圧勝劇。初の重賞挑戦と
なったフラワーC(G3)でも5馬身差の圧勝劇と、牝馬の怪物とし
て注目されるようになった。
その500Kgを超す馬体に牝馬の線の細さは見られず、そのとてつも
ない強い走りから、牝馬版のキタサンブラックという声もある。
スタートが上手で逃げても先行しても強い馬であり、今回の人気
馬達は後方から競馬する馬が多いようなので、展開的にも有利に
なりそうだ。
またデビューから3戦、前に行って最速の上がりを使って勝つと
いう理想の勝ち方をしており、これまでの競馬を見る限り秘めて
いるポテンシャルは相当高い印象だ。
さらにキャリア3戦全て1番人気→1着であるが、本レース過去10年
分のデータ【前走1番人気】の好走傾向に該当。複勝率が46%と高い
数字であることにも注目。
しかし牡馬の一戦級との対戦がなく、どこまでやれるのか未知な
部分もあるが、底知れぬ強さがある1頭だけにアッサリと克服して
しまう可能性もありそうだ。

  

7枠 13番 サトノアレス

 

 2016年のJRA最優秀2歳牡馬に輝いた王者であるが、1番人気に推さ
れた前走のスプリングS(G2)では、久しぶりの競馬で4着であった。
しかし元々の目標はこの先にあり、休み明けの1戦でここへ向けて
おつりを残した仕上げだったようである。
その前走の敗戦で今回人気を落とすなら、馬券的にも妙味のある
1頭であり、ここは状態をあげてくることが濃厚だと予想。
また500kg台の大型馬だけに、休み明けを1度使った上積みは大きく
一変があっても不思議ではない1頭だ。
また本馬も複勝率が46%の【前走1番人気】の馬であり、好走傾向に
該当。
さらに過去5年間(2012~2017年現在)の中山2000Mの騎手別成績を
見ると、鞍上予定の戸崎騎手が連対率27%と日本人騎手では最も
優秀な成績であり、このコース形態は得意なようだ。
スランプ気味なのが気になるところではあるが、好相性の舞台で
人馬ともに変わり身に期待したく、2歳王者の激走に注目だ。

 

   8枠 17番 ウインブライト

 

  前哨戦となった本レーストライアルのスプリングS(G2)で、重賞
初制覇を成し遂げ、目下2連勝と勢いにのっている本馬。
そのスプリングS(G2)では、当日にまさかの-12Kgという大幅な
馬体減があり、レース後の検査では僅かに体内の寄生虫が確認され
たようだ。
そんな順調ではない状態の中、タフな流れのレースを楽々と差し
切る強い内容で勝利しており、今回は間違いなく状態をあげてい
そうな1頭だ。
その【前走スプリングS組】は過去10年で【3.2.2】という好相性の
ローテーションであり、本レース3着以内馬の30頭中7頭を占めてい
ることにも注目。
また中山コースのG1戦に強いステイゴールド産駒であり、中山コー
スで連対を外していないことからも、コース適性の高さが伺える。
さらに近4走は【3.1.0.0】と連対中であり、ここにきての充実ぶり
が著しく1戦ごとに力をつけてきている印象だ。
状態面を戻している今回は、さらに高いパフォーマンスを見せて
くれると予想され、人気薄だが十分期待できる1頭である。

 

 7枠 15番 アダムバローズ

 

 本レースで注意したい【前走若葉ステークスの連対馬】であり
若駒S(OP)→若葉S(OP)と近2走を先行して勝利。今回も先行
策で競馬することが予想され、脚質的にも注目している1頭だ。
本馬は積極的にポジションを取りに行って、番手で折り合える
センスと最後まで粘りきるスタミナもあり、地味なタイプでは
あるが侮れない存在。
2017年初戦の京成杯(G3)では、好スタートを切ったのに無理
に控えたことが敗因のようで12着と大敗している。
またここまで2000M戦で3勝をマークし、鞍上の池添騎乗とは
2戦2勝と相性も抜群だ。
池添騎乗は先週の桜花賞(G1)で、8番人気のレーヌミノル
勝利に導いており【G1職人】との声もあり心強い。
控える競馬にはメドを立ている本馬だが、決め手が足りないの
も事実である。しかし逃げ粘りも可能な馬だけに、展開が向け
ば馬券圏内には入線する可能性もあると予想している。