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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

高松宮記念(GⅠ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

高松宮記念(GⅠ)枠順発表 中京競馬場 芝1200m 2017年3月26日

 

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ティーハーフ 7 57.0kg 国分優作
2 フィエロ 8 57.0kg 内田博幸
2 3 レッツゴードンキ 5 55.0kg 岩田康誠
4 ラインスピリット 6 57.0kg 森一馬
3 5 レッドアリオン 7 57.0kg 菱田裕二
6 セイウンコウセイ 4 57.0kg 幸 英明
4 7 レッドファルクス 6 57.0kg M・デムーロ
8 バクシンテイオー 8 57.0kg A・シュタルケ
5 9 シュウジ 4 57.0kg 川田将雅
10 クリスマス 6 55.0kg 藤岡祐介
6 11 スノードラゴン 9 57.0kg 大野拓弥
12 メラグラーナ 5 55.0kg 戸崎圭太
7 13 ソルヴェイグ 4 55.0kg 田辺裕信
14 トーキングドラム 7 57.0kg 藤岡康太
15 ヒルノデイバロー 6 57.0kg 四位洋文
8 16 トウショウピスト 5 57.0kg 吉田豊
17 ナックビーナス 4 55.0kg 石川裕紀人
18 ワンスインナムーン 4 55.0kg 石橋修

 

 高松宮記念(GⅠ) 2017年予想オッズ

 

1 レッドファルクス 3.3
2 メラグラーナ 4.2
3 レッツゴードンキ 4.9
4 シュウジ 5.5
5 ソルヴェイグ 7.7
6 セイウンコウセイ 10.9
7 フィエロ 13.7
8 ヒルノデイバロー 36.8
9 ワンスインナムーン 44.5
10 ナックビーナス 48.7
11 トーキングドラム 55.4
12 クリスマス 91
13 スノードラゴン 93.8
14 ラインスピリット 136.6
15 ティーハーフ 200.8
16 トウショウピスト 226.2
17 バクシンテイオー 285.5
18 レッドアリオン 296.5

 

 

 高松宮記念(GⅠ) 2017年 注目馬・穴馬

 

1枠 2番 フィエロ

ここまでマイル路線で活躍し、マイルG1で【0.2.1.5】と今回が
マイル戦ならば当然注目の存在となるであろう本馬。
今回は1200Mへの適性がカギになるが、距離短縮が未知な面と
8歳という年齢的な面も含めて、人気薄なことから気になる1頭だ。
また1400Mで使われた6戦が【1.1.3.1】と、スタートで躓いた4走
前のスワンS(G2)しか崩れておらず、1400Mはこなしていること
に注目。今回、上手く流れに乗れるようならば堅実な末脚で馬券
圏内の可能性は十分にあると予想している。
さらに条件クラスの4戦とはいえ、中京・芝コースは3勝と好相性
であり、近走戦ってきた相手を考えても今回はメンバーレベルが
落ちるので、能力面はここではトップクラスだ。
本馬はマイル路線の善戦マンという印象だが、過去の本レースで
アドマイヤマックスキンシャサノキセキといった、GI戦では
ワンパンチ足りなかった馬が、初GI制覇を成し遂げた舞台である
ことから、善戦マンの本馬にも期待したい1戦だ。

 

3枠 6番 セイウンコウセイ

前走のシルクロードS(G3)では重賞初挑戦ながら、前には厳しい
ハイペースの中を先行し、勝ち馬とクビ差の2着に好走。
2016年春までダートを使われていた時期もあったが、5月に芝の
短距離を使い始めると、7戦で【4.2.0.1】の安定感を見せており
ここまで芝・ダート問わず1200M戦では【3.2.0.0】と抜群の適性
であることから注目している1頭だ。
また本レース過去5年で4回先行馬が勝利しているが、本馬はハナ
か2番手でのレースが多く、馬場コンディションを問わない点も
心強い。
さらに【前走で4番人気だった馬】が好成績というデータもあり
シルクロードS(G3)4番人気→2着で該当。
近走の充実ぶりは侮れない存在であり、先行タイプで直線でも
反応できていることから、今回のメンバーの中でどれ位やれる
のか期待の大きい1戦である。

 

6枠 12番 メラグラーナ

近走の5戦で【4.0.0.1】という充実ぶりであり、この路線におい
て最大の上がり馬といえる本馬。
近走で唯一崩れた3走前の京阪杯(G3)は、道悪馬場に脚をとられ
14着であったが、良馬場であればしっかりと末脚を使い追い込ん
できており堅実に走れている1頭だ。
また前走のオーシャンS(G3)では前が有利な展開の中、外々を回っ
て抜け出し勝利。余裕さえ感じる走りであった。
さらに本レースで最も好成績を収めている【5歳馬】であり、過去
の連対馬20頭のうち11頭が【5歳馬】であることに注目。
今回は中京へのコース替わりがカギとなりそうだが、同じ舞台で
フィリピンT(1000万下)を快勝しており、今回のメンバーレベル
ならばGI制覇も十分に可能だと予想。
今回のメンバー中、ここにきての順調度は段違いに良い印象であり
まだまだ底を見せていない不気味な1頭だけに要注意だ。

 

7枠 13番 ソルヴェイグ

2016年秋、短距離王を決めるスプリンダーズS(G1)で3着となった
本馬。勝ち馬レッドファルクスとはクビ差であり、同年の函館スプ
リントS(G3)でも、今回の人気馬シュウジを抑え勝利している。
ここまでもスプリント路線では安定した成績を残しており、大崩れ
がないことからもスプリント能力が非常に高い印象の1頭だ。
前走のシルクロードS(G3)は3ヶ月ぶりの競馬で、馬体重もプラス
18Kgの中、馬場も向かなかったようで6着に終わった。
その時はスタートが良すぎてハナに立ってしまい、引くに引けない
まま直線でバテてしまったようだ。
しかし本来は好位から脚を伸ばすタイプなので、乗り方ひとつで
一変の可能性もあると予想。
またダイワメジャー産駒で母父ジャングルポケットという血統は
過去の本レースの勝ち馬に似た血統であり、興味深い血統背景。
今回は中京コースも左回りも初めてとなり、乗り越えるべき壁は
あるが、叩き2戦目で状態面も良好だと思われ注目している。

 

2枠 3番 レッツゴードンキ

2015年の桜花賞(G1)勝利以来、思ったような結果が残せず勝ち星
から遠ざかっていた本馬。終わった感を否めない印象であったが
前走の京都牝馬S(G3・京都1400M)で約1年10か月ぶりの勝利を
マークした。
その前走では行きたがる面を見せていた事から、スローペースに
なることがあるマイル戦より、レースが流れやすいスプリント戦
の方が、現在の本馬には合っていそうな感じだ。
血統面を見ると、母マルトクがダートのスプリンターだったという
事も興味深く、強気の競馬で能力を出し切ることが出来れば好走は
可能だと予想される1頭だ。
また近走好調な要因として、馬体と精神面での成長が考えられるが
桜花賞(G1)を勝利した時の馬体重が464Kg、そして前走の京都牝馬S
(G3)を勝利した時が502Kgと、馬体重の増加の中で成績が上がって
いるのは、まさに成長の証と言えるだろう。
さらに鞍乗の岩田騎手も良いバイオリズムで、3/20フラワーC(G3)
をファンディーナで重賞を勝利しており、2017年は好調であること
も心強い。