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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

金鯱賞(GⅡ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

金鯱賞(GⅡ)枠順発表 中京競馬場 芝2000m 2017年3月11日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ルージュバック 5 55.0kg 戸崎圭太
2 プロディガルサン 4 56.0kg 田辺裕信
2 3 ナスノセイカン 5 56.0kg 丸山元気
4 ルミナスウォリアー 6 56.0kg 柴山雄一
3 5 タッチングスピーチ 5 54.0kg C・ルメール
6 ヤマカツエース 5 57.0kg 池添謙一
4 7 アングライフェン 5 56.0kg 藤岡康太
8 スズカデヴィアス 6 56.0kg 藤岡祐介
5 9 ステファノス 6 56.0kg 川田将雅
10 サトノノブレス 7 56.0kg 秋山真一郎
6 11 ヒットザターゲット 9 56.0kg 古川吉洋
12 パドルウィール 6 56.0kg 松山弘平
7 13 ヌーヴォレコルト 6 54.0kg 岩田康誠
14 ヒストリカル 8 56.0kg 高倉稜
8 15 ロードヴァンドール 4 56.0kg 太宰啓介
16 フルーキー 7 56.0kg 松岡正海

 

金鯱賞(GⅡ) 2017年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 ヤマカツエース 3.2
2 ステファノス 3.9
3 プロディガルサン 4.2
4 ルージュバック 4.9
5 サトノノブレス 9.3
6 ヌーヴォレコルト 20.8
7 タッチングスピーチ 26.1
8 パドルウィール 29.7
9 ヒストリカル 37.0
10 スズカデヴィアス 58.0
11 ルミナスウォリアー 60.7
12 ロードヴァンドール 60.7
13 フルーキー 81.3
14 アングライフェン 103.1
15 ナスノセイカン 121.7
16 ヒットザターゲット 155.3

 

金鯱賞(GⅡ) 2017年 注目馬・穴馬

 

1枠 2番 プロディガルサン

デビュー時は【ダービー馬候補】と言われるなど注目されていた
1頭だけに、持っているポテンシャルは相当な本馬。
2016年のダービー(G1)や菊花賞(G1)では、2桁着順になるなど
リズムが狂ってしまった時期もあったが、今年初戦の東京新聞杯
(G3)は菊花賞(G1)以来のレースで、馬体重プラス22Kgの状態で
異次元の末脚を見せており素質の片鱗を見せている。
その東京新聞杯(G3)は、一気の距離短縮により5番人気だったが
終わってみれば、上がり32秒という東京1600Mでの最速記録を挙げ
2着に好走。
今回叩き2戦目で状態は上向きであると予想され、充実期を迎え
つつあるここは要注意だ。
また本レースの【前走着順別成績】から【前走2着馬】の連対率&
複勝率が55.5%とかなり高い数字であることに注目。
さらに【改修後の中京コース5年分のデータ】から好走傾向の4歳
牡馬に該当。勝率25%・連対率33.3%・複勝率41.7%という数字。
好位から差しができる脚質のディープインパクト産駒という点も
好走傾向に該当しており、若干実績面では人気馬達に見劣るが
今回は侮れない1頭だ。

 

6枠 12番 パドルウィール

2016年12月開催の本レースで9番人気ながら、勝ち馬ヤマカツエース
と同斤56Kgでクビ差2着と好走した本馬。
前走の小倉大賞典(G3)は、直線大失速で15着惨敗となり今回いい
感じに人気落ちしそうな1頭である。
しかし今回の舞台、中京2000Mは【1.1.1.2】(全て掲示板)と大得意
であり、2016年7月のシンガポールTC(1000万下)では、今回の舞台
で1分58秒4のコースレコードを樹立している。
戦績を見てもここしか走らないくらい好相性であり、勝負濃厚である
ことから侮れない存在となった。
また本レースの【前走人気別成績】から、前走で人気薄だった馬の
巻き返しに注意とあり【前走6~9番人気の伏兵扱いだった馬】が6頭
馬券に絡んでいるが、前走で7番人気だった本馬はこれに該当。
今回は叩き2戦目で状態も良さそうであり、出走メンバーを見ても
ここなら自分の競馬が出来そうな予感。本馬が今回の舞台でコース
レコードを樹立した、潜在能力に期待したい1戦だ。

 

5枠 9番 ステファノス

2016年は勝ち星こそなかったものの、5戦で【0.1.2.2】と掲示板を
外していない堅実な本馬。
5着となった2戦が宝塚記念(G1)は距離延長、毎日王冠(G2)は前が
壁になりドン詰まりとなるなど敗因はハッキリしている。
今回メンバーは揃った感はあるが、2000M限定のG1戦で4回も馬券に
絡んでいる実績や戦ってきた相手関係が非常に強いことから、ここ
でも大崩れは考えづらく注目している1頭だ。
また海外G1に参戦するなど経験も豊富であり、2015年の香港C(G1)
は8着と着順を下げたが、2016年は同レースで3着に好走している
ことは地力強化の証明と言えるだろう。
さらに2014年富士S(G3)1着、2015年天皇賞(秋・G1)2着、2016年
同レース3着とあるように左回りコースは得意なことにも注目。
自在性のある脚質で、後ろからも前からも競馬できることは大きな
武器であり、本番はあくまで大阪杯と思われここは叩きだが、本番
へ向けて良い流れを作りたい1戦だ。

 

5枠 10番 サトノノブレス

古馬になってからのG1戦を7戦して、全て馬券圏外となっているが
G2・G3戦になるとヤル気が出るのか?ここまで6戦連続で馬券圏内
を確保している実にわかりやすい本馬。
今回はヤル気が出るG2戦で、前走の有馬記念(G1)で惨敗した結果
人気もそこそこ落ちそうなので【買い】な1頭と言えるだろう。
しかし本馬は今回の舞台、中京2000Mで【1.1.2.0】と安定感は抜群
で、本レースにも2014年~2016年と3年連続で出走し、結果2着→
3着→3着と常に馬券に絡んでいることに注目。
また2016年3月の中日新聞杯(G3)では堂々の1着を飾っており、同じ
時期に同じコースで勝っていることは好印象である。
2016年の鳴尾記念(G3)では、今回の人気馬ステファノスを1分57秒6
コースレコード阪神・芝2000)で破るなど、スピード・スタミナ
どちらにでも対応できる能力もあり、まだまだ見限れない存在だ。

 

8枠 15番 ロードヴァンドール

ダイワメジャー産駒らしく、荒れた馬場も苦にしないパワーを持ち
4歳になり、近走の内容が非常に充実していることから注目している
本馬。クラスが上がっても3戦以内に勝利し、結果を出す対応力が
魅力的な1頭だ。
前走の小倉大賞典(G3)では、勝ち馬マルターズアポジーが逃げて
強さを見せたせいで先行勢は壊滅状態。
それでも本馬は大外枠からの先行策をとり、超ハイペースを2番手
追走からバテることなく4着と健闘。
直線でも力強く伸びていた内容は高く評価でき、一気にパフォー
マンスを上げてきた印象だ。
また【前走でハイペースのレースを経験し、そこそこ走った馬】が
本レースでも好走傾向にあるようだが、本馬はこれに該当。
今回は同型馬も少なく、単騎で行ける展開が濃厚であり「逃げる
のが一番いい形」と絶対的な信頼関係の鞍上もコメント。
スタミナが要求されやすい中京コースではあるが、逃げられれば
粘り切っての好走が期待できる1戦だ。