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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

弥生賞(GⅡ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

GⅡ 中山競馬場

弥生賞(GⅡ)枠順発表 中山競馬場 芝2000m 2017年3月5日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ベストアプローチ 3 56.0kg 戸崎圭太
2 2 テーオーフォルテ 3 56.0kg 城戸義政
3 3 グローブシアター 3 56.0kg 川田将雅
4 4 ダンビュライト 3 56.0kg C・ルメール
5 5 サトノマックス 3 56.0kg A・シュタルケ
6 キャッスルクラウン 3 56.0kg 中野省吾
6 7 コマノインパルス 3 56.0kg 田辺裕信
8 スマートエレメンツ 3 56.0kg 蛯名正義
7 9 ダイワキャグニー 3 56.0kg 北村宏司
10 マイスタイル 3 56.0kg 横山典弘
8 11 カデナ 3 56.0kg 福永祐一
12 ディアシューター 3 56.0kg 大野拓弥

 

弥生賞(GⅡ) 2017年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 カデナ 2.9
2 コマノインパルス 3.1
3 ダイワキャグニー 4.5
4 グローブシアター 4.6
5 ダンビュライト 8.9
6 サトノマックス 20.7
7 ベストアプローチ 24.2
8 マイスタイル 34.0
9 ディアシューター 134.0
10 テーオーフォルテ 200.7
11 スマートエレメンツ 311.4
12 キャッスルクラウン 680.2

 

弥生賞(GⅡ) 2017年 注目馬・穴馬

 

6枠 7番 コマノインパルス

ここまで3戦で【2.1.0.0】で連対率は100%。デビュー戦は4番
人気→1着、2戦目は9番人気→2着と低評価を覆し好走した本馬。
今回の舞台、中山・芝2000Mで連対経験がある唯一の出走予定
馬であり、血統的には地味な印象であるが経験値という部分で
魅力を感じる1頭である。
2015年暮れはホープフルS(G2)を回避し、前走は今回と同じ
舞台で京成杯(G3)を勝利。賞金を獲得したことで思い通り
のローテーションが組めており好印象だ。
また本レース過去10年の【前走着順別成績】によると前走1番
人気→1着だった馬の信頼度が高く、さらに【前走重賞組の
関東馬が好走】に京成杯(G3)で1番人気→1着の本馬は該当。
本馬は不器用なタイプのようで、外を回す競馬になりがちだ
が、それでも結果を残せるのは能力値が高いからだと予想。
今回は実績馬や実力馬も多いが、決め手に欠ける馬が多いの
も事実であり、舞台適正が高い本馬は要注目の存在となった。

 

7枠 10番 マイスタイル

緩やかな成長曲線を描く馬が多い、ハーツクライ産駒の本馬。
しかし本馬は現時点での完成度が高く、レースセンスも良い
との声から注目している1頭である。
前々走のシンザン記念(G3)ではタイセイスターリー、ペルシ
アンナイト、トラストといった強豪と僅差の5着に健闘。
上位馬の3頭が差してきて入線したことを考えても、先行策
からの5着ならある程度、力は示せた1戦であっただろう。
本馬はスタートも上手で、世代で一番と言われるほど速い
スタートを切れるようだ。
今回もスムーズに先行出来れば面白い存在であり、先行策
はトライアル戦でも活かせそうな予感。
また今回の鞍上は横山騎手を予定しているが、こういう先行
できる自在なタイプを上手く乗る鞍上との声もあり、今回の
距離延長もプラス材料となりそうだ。

 

7枠 9番 ダイワキャグニー

前走のセントポーリア賞(500万下)を圧勝、ここまで2戦2勝
と無傷の連勝を飾っている本馬。
そのセントポーリア賞(500万下)では6番人気を跳ね返して
の勝利であり、上位人気馬総崩れの波乱を巻き起こした。
この時の2着馬エトルディーニュが、次走の共同通信杯(G3)
で2着になったことで、本馬も重賞勝ちできるレベルにある
ことが証明されたと言えるだろう。
また好位につけられる脚があるので、展開に左右されること
も少なく、今回の人気馬達は後ろからの競馬が想定されるの
で、展開的に恵まれそうなのは本馬だと予想。
さらにコース改修後の中山・芝中距離では、キングマンボ系
の活躍が目立つ印象があり、特にコーナー4つの2000M戦では
キングカメハメハ産駒が大活躍していることに注目。
キングカメハメハ産駒の中でも、少々地味な印象の本馬だが
期待値の高い1頭であり、ここでも軽視は禁物であろう。

 

4枠 4番 ダンビュライト

近2戦は人気を裏切る結果となっているが、休み明けの朝日杯FS
(G1)はスローペースに苦戦。展開が向かなかったことが敗因と
思われるが、前走のきさらぎ賞(G3)では重馬場ながら3着と好走。
地力の高さを見せており、持ち直してきた印象の本馬。
これまではコーナー2つのレースばかりを使われてきたが、今回
は距離延長と1周コースが噛み合うことに期待している1頭だ。
また本レース過去10年(2007年~2016年)のレースデータに
【前走OP戦以上で3番人気以内だった馬か5着以内だった馬】が
穴馬の好走傾向であり、きさらぎ賞(G3)で2番人気→3着の本馬
は該当していることに注目。
さらにキャリア4戦で、良から不良まで全ての馬場状態を経験し
力を要するコンディションでも不安がないことも好印象。
今回は距離延長と1周コース、さらには右回りと課題は多いが
本番への権利が欲しいここは、きっちり仕上げてくるだろう。

 

8枠 12番 ディアシューター

本レースは【前走重賞組の関東馬】が好走傾向にあることから
前走が共同通信杯(G3)で5着の本馬にも注目。
その共同通信杯(G3)では、2着馬のエトルディーニュと同タイム
の頭・ハナ・頭差の5着であった。
その時に人気馬のムーヴザワールド、タイセイスターリーと互角
に走っていることから、今回は人気薄だがオッズほどに差はない
のではという印象だ。
キレる脚はないが長くいい脚を使うタイプのようで、中山・芝
コースで使われた2戦も、不完全燃焼だった感がある。
今回スタートが決まりスムーズに運べれば、ジワジワ伸びて健闘
しそうであり馬券的にも面白い存在。
渋いタイプだが流れひとつで不気味であり、人気薄の今回狙って
みたい1頭となった。