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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

フェブラリーS(GⅠ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

フェブラリーS(GⅠ)枠順発表 東京競馬場 ダート1600m 2017年2月19日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 サウンドトゥルー 7 セン 57.0kg 柴田善臣
2 ホワイトフーガ 5 55.0kg 蛯名正義
2 3 ゴールドドリーム 4 57.0kg M・デムーロ
4 コパノリッキー 7 57.0kg 武 豊
3 5 アスカノロマン 6 57.0kg 和田竜二
6 モーニン 5 57.0kg R・ムーア
4 7 ブライトライン 8 57.0kg 石橋修
8 デニムアンドルビー 7 55.0kg 内田博幸
5 9 ベストウォーリア 7 57.0kg 戸崎圭太
10 カフジテイク 5 57.0kg 津村明秀
6 11 ノンコノユメ 5 セン 57.0kg C・ルメール
12 ニシケンモノノフ 6 57.0kg 横山典弘
7 13 エイシンバッケン 5 57.0kg 岩田康誠
14 キングズガード 6 57.0kg 藤岡祐介
8 15 ケイティブレイブ 4 57.0kg 幸 英明
16 インカンテーション 7 57.0kg 藤岡康太

 

フェブラリーS(GⅠ) 2017年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 カフジテイク 3.9
2 ゴールドドリーム 4.5
3 ベストウォーリア 4.8
4 モーニン 6.3
5 ノンコノユメ 8.3
6 サウンドトゥルー 8.7
7 コパノリッキー 10.0
8 アスカノロマン 18.3
9 エイシンバッケン 22.1
10 ホワイトフーガ 49.6
11 ケイティブレイブ 61.0
12 キングズガード 74.2
13 デニムアンドルビー 91.4
14 ニシケンモノノフ 152.6
15 インカンテーション 164.7
16 ブライトライン 764.6

 

フェブラリーS(GⅠ) 2017年 注目馬・穴馬

 

5枠 9番 ベストウォーリア

2016年の戦績は【0.4.1.1】と、唯一の馬券圏外は本レース4着
であった本馬。
近走は勝ちきれないレースが続いているが、逆に言えばどんな
競馬場でも好走していることに注目。
またデビューから27戦で、掲示板に載れなかったのは3回だけと
いう堅実な走りっぷりが魅力的であり、ダート1400~1600Mに
限れば【8.7.3.3】と安定して力を出してくる1頭だ。
目下重賞を4連続連対中と好調であり、1400~1600Mならトップ
クラスの実績であるのは間違いない。
さらに本レース過去10年の好走傾向【前走3番人気だった馬】と
【1400M以上のダート重賞で勝利実績がある】に該当。
前走の根岸S(G3)で3番人気→2着であったが【前走3番人気だった
馬】は複勝率が1番良く、32%という数字だ。
本馬は過去3回本レースに参戦しているが、2015年の3着→2016年
の4着ともに、戸崎騎手とのコンビで好走。
今回も好相性の戸崎騎手とのコンビとなり、年齢的にもラスト
チャンスとなりそうなだけに、悲願の中央G1初制覇に期待したい。

 

6枠 11番 ノンコノユメ

2016年の本レースでは、勝ち馬から0.2差の2着と好走した本馬。
スタートに難があり、いつも後方からの競馬を余儀なくされるが
G1戦では強烈な末脚を武器に、常に上位争いに加わってきた1頭
である。
近走は去勢がマイナスに作用したと考えられ、末脚の破壊力が
発揮されない結果となっているが、広くて直線が長い東京ダート
替わりは間違いなくプラスになりそうだ。
ここまで東京・ダート1600Mでの6戦が【4.1.1.0】と得意な舞台
であり、あの鬼脚を甦らせるならここだと予想。
また本レースで大事なのは「東京マイル適正」という声もあり
抜群の実績を誇る今回の条件なら崩れることは考えづらい。
さらに本レース過去10年の好走傾向【前走で1800M以上のダートに
出走】と【1400M以上のダート重賞で勝利実績がある】に該当。
今回、前走で馬券圏外だった馬で買える馬は【前走G1に出走して
いた馬】で東京大賞典(G1)の4着が該当。以上のことからデータ
的にも狙ってみたい1頭となった。

 

2枠 3番 ゴールドドリーム

本馬の最大の魅力は自在性のある脚質であり、前に付けても良し
控えて中団からのレースも良しと、ペースによって位置を取れる
自在性である。
その脚質を武器に前々走の武蔵野S(G3)まで、馬券圏内を外した
ことがない実に堅実な1頭だ。
しかし2番人気となった前走のチャンピオンズC(G1)では、スター
トで出遅れ、最初に脚を使ってしまった影響で最後は伸びずに
12着に終わってしまったが、敗因は分かっているので見限るのは
早計であろう。
また本馬は今年で4歳となるが、父は2003年の本レース優勝馬の
ゴールドアリュールであり、引退したホッコータルマエや古豪
コパノリッキーなど、ダートG1で活躍してきた馬達が4歳で初めて
G1を勝っていることが興味深く、4歳馬には注目だ。
さらに本馬は前走が馬体重516Kgであったが、本レースは500Kg以上
の大型馬が好走する傾向にあるようで、500~519Kgの馬の連対率は
16.3%、複勝率は22.4%ということも興味深い。

 

7枠 13番 エイシンバッケン

2015年3歳時にダートに転向、12戦で【5.3.3.1】と掲示板を外した
のは、たった1回という本馬。
前走の根岸S(G3)では外を回されたにも関わらず、勝ち馬に次ぐ
上がり2位の時計をマークして3着と、近走の走りが非常に素晴らしく
強さも見せている1頭である。
また本レースは【前走の上がりが2位以内だった馬】が馬券に絡んで
きている傾向にあり【前走3着以内だった馬】が【8.8.9】と前走で
馬券に絡んだ馬が、ほぼ馬券に絡んでいる状況である。
さらに本馬は5歳馬であるが勝率20%、連対率28%、複勝率40%と
過去10年で5歳馬が大活躍しており、好走傾向の500Kg以上の大型馬で
あることにも注目。
しかも前走と同じ騎手が騎乗した場合【7.8.8】と好成績を残して
おり、鞍上は前走と同じ岩田騎手であることも心強い。

 

5枠 10番 カフジテイク

前走の根岸S(G3)で1番人気に推され、上がり34.5秒と芝並の脚を
使って快勝し、本番に挑む本馬。
極端な脚質ゆえに展開に左右されることも多いが、毎回堅実に脚を
使ってくるので、上位争いに加わることが予想される1頭だ。
しかしG1戦にもなると、強力な先行馬も存在するので前走のように
簡単には差しきれないことも考えられるが、過去10年の本レースで
【前走1番人気の馬】が勝率22.2%、複勝率50%という高い数字であり
【前走1着馬】は【5.5.6】という成績で馬券圏内に入ってきている。
その【前走1着馬】が今回の出走予定馬の中、本馬のみであり期待
できるデータだ。
本馬はここに来て一気に力を付けてきた印象であるが、本レース
過去10年で大活躍の5歳馬だけに要注意だ。
今回は鞍上の乗り替わりが不安材料だが、データ的に見ても高い
確率で馬券圏内に入ってくるのではと予想され、旬な今を狙って
みたい1戦だ。

 

3枠 5番 アスカノロマン

2016年の本レースで3着、チャンピオンズC(G1)でも3着と中央
ダートのG1戦で2戦とも馬券に絡んだのは、今回の出走予定馬の
中で本馬のみであり、実力的には十分と言える存在だ。
前走の東海S(G2)では2番人気に推されたが、前々走のチャン
ピオンズC(G1)の反動プラス、後手に回り苦手とする終始揉ま
れる厳しい競馬となり、力を発揮できずに8着に終わった。
しかし悲観する内容ではなく、8着なら疲労も取れて良かった
のでは?と思われ、前走でいい感じに負けて人気薄になる今回
は馬券的に妙味もある1頭だ。
気分が乗ると強いが、気が乗らないと投げ出すタイプのようで
成績にムラがあり少々狙いにくいが、これまでG1戦の人気薄で
好走しており、2016年の本レース7番人気→3着、同年チャンピ
オンズC(G1)10番人気→3着、そして今回も人気薄が濃厚。
今回は1800Mから1600Mへの距離短縮となるが、距離短縮ショック
でペースが上がって、スムーズに先行する形になれば面白い1頭
となるであろう。