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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

共同通信杯(GⅢ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

共同通信杯(GⅢ)枠順発表 東京競馬場 芝1800m 2017年2月12日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 スワーヴリチャード 3 56.0kg 四位洋文
2 2 ディアシューター 3 56.0kg 田辺裕信
3 3 タイセイスターリー 3 56.0kg C・ルメール
4 4 ムーヴザワールド 3 56.0kg 戸崎圭太
5 5 エアウィンザー 3 56.0kg 武 豊
6 6 エテレインミノル 3 56.0kg 石橋修
7 ビルズトレジャー 3 54.0kg 田中勝春
7 8 エトルディーニュ 3 56.0kg 柴山雄一
9 チャロネグロ 3 56.0kg 内田博幸
8 10 アサギリジョー 3 56.0kg 石川裕紀人
11 サイバーエレキング 3 56.0kg 今野忠成

 

共同通信杯(GⅢ)予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 ムーヴザワールド 2.6
2 スワーヴリチャード 2.8
3 エアウィンザー 3.3
4 タイセイスターリー 5.5
5 ディアシューター 30.7
6 アサギリジョー 33.7
7 エトルディーニュ 39.4
8 チャロネグロ 48.9
9 ビルズトレジャー 118.5
10 エテレインミノル 194.5
11 サイバーエレキング 731.3

 

共同通信杯(GⅢ) 2017年 注目馬・穴馬

 

3枠 3番 タイセイスターリー

2016年の最優秀短距離馬に輝いたミッキーアイルの弟であり、前走の
シンザン記念(G3)で2着と実力を見せた本馬。
過去10年の本レース3着以内馬、30頭中22頭が【前走3着以内の馬】
であり、本馬は該当。
またマンハッタンカフェ産駒は、コーナーの少ないコースが得意な
タイプなので今回の舞台である東京・芝1800Mも問題なく、柔軟な
脚質なので距離の融通も利くと予想。
さらに過去2年、東京・芝1800Mに出走したマンハッタンカフェ産駒
62頭中11頭が1着という、非常に高い勝率を残している事も興味深い。
本馬の魅力はハナに拘らずとも競馬ができる脚質であり、兄ミッキー
アイルとの大きな違いと言えるだろう。
今回は鞍乗にC・ルメール騎手を拝している事からも、ここでの勝負
気配は高そうだ。
そのC・ルメール騎手は東京・芝1800Mで好成績を残しており、重賞
でも複勝率66.7%の心強い鞍上であることにも注目している。

 

8枠 10番 アサギリジョー

ここまで4戦で【1.1.1.1】と掲示板を外したことがなく、堅実な
レースぶりが好印象の本馬。
前走の京成杯(G3)では、勝ち馬から0.3差の5着に健闘しており
本レース過去10年の好走傾向【前走G3組】に該当している。
その【前走G3組】は複勝率34.4%であり、さらに【前走芝2000M
から距離短縮の馬】に該当していることにも注目。
2016年は掲示板内の3頭が【前走芝2000Mから距離短縮の馬】で
あり、今年も軽視できないデータだ。
また本馬はデビューから2戦を東京コースで使われ、未勝利戦で
しっかりと勝ち上がっており、今回は東京コースに戻ることは
プラス材料になると予想。
結果を残しているのに、あまり人気にならない穴馬タイプであり
馬券的にも妙味ありで狙ってみたい1頭だ。

 

1枠 1番 スワーヴリチャード

デビューから3戦【1.2.0.0】と目下連対率100%の本馬。新馬戦と
前走の東京スポーツ杯2歳S(G3)で見せた、直線での脚は非凡な
ものを感じさせ、先行しても差してもしっかりと脚を使えている
印象だ。
その前走の東京スポーツ杯2歳S(G3)では、現3歳世代で上位評価
されている、ブレスジャーニーとタイム差のない2着であったが
今回と同じ舞台での2着だけに、引き続きチャンスはあると予想。
また過去10年の本レース3着以内馬、30頭中22頭が【前走3着以内
の馬】であり該当していることに注目。
鞍上予定の四位騎手は今年のクラシックを本馬で戦うため、2歳
王者に導いた、サトノアレスの騎乗をキャンセルしたと言われて
おり、まだ1勝だがここまで手綱を執ってきた本馬の素質に心から
惚れ込んでいるようだ。

 

7枠 8番 エトルディーニュ

ここまで東京コースで3戦を使われ【0.2.1.0】と堅実な走りを
見せていることから注目している1頭。
先行タイプであり、キャリア8戦で掲示板を外したことがなく
3走前のベゴニア賞(500万下)では、2016年のJRA最優秀2歳牡馬
サトノアレスの2着に好走している。
今回の人気馬達の脚質を見ると、差し馬が多いように感じるので
どちらかと言えば先行有利な今の東京の馬場では、本馬の脚質に
注意が必要であろう。
また過去10年の本レースのデータからも、先行タイプが活躍する
傾向が見られ、勝率17.1%、連対率28.6%、複勝率42.9%という
高い数字だ。
本馬の最大の魅力は競馬が上手で大崩れしないことであり、今後
のためにも賞金加算をしたい1戦である。

 

7枠 9番 チャロネグロ

初戦こそ若さをのぞかせて、中団から流れ込んだだけで結果は9着
だったが、前走の未勝利戦では体も絞れ、多頭数でのレースの中
外々を回りながらも、力強い末脚で初勝利を飾った本馬。
まだキャリア2戦だが、素質馬は2戦目で大きな変わり身を見せて
学習能力の高さを示した内容だった。
今回初の東京・芝コースとなるが、本馬は末脚勝負型なので直線の
長い東京替わりは好材料であろう。
大跳びの走法や持続力のある末脚が広いコースで活かされそうだ。
今回は相手強化となるが、まだ成長の余地が大きいだけに侮れない
存在であり【ガニ股歩き】が、同じハーツクライ産駒の名馬ジャス
タウェイの若い頃に似ているという声もある。
秘めたる能力は未知数であり、先々まで楽しみな1頭と言えるだろう。