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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

根岸S(GⅢ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

根岸S(GⅢ)枠順発表 東京競馬場 ダート1400m 2017年1月29日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ブルミラコロ 5 56.0kg 秋山
2 ラストダンサー 6 56.0kg 田辺
2 3 カフジテイク 5 56.0kg 福永
4 ニシケンモノノフ 6 57.0kg 横山典
3 5 ベストウォーリア 7 58.0kg 戸崎圭
6 グレープブランデー 9 58.0kg 柴田善
4 7 モンドクラッセ 6 56.0kg 丸山
8 ラブバレット 6 56.0kg 山本聡
5 9 コーリンベリー 6 56.0kg 松山
10 グレイスフルリープ 7 57.0kg 蛯名
6 11 タールタン 9 56.0kg 北村宏
12 ブライトライン 8 56.0kg 石川
7 13 エイシンバッケン 5 56.0kg 岩田
14 キングズガード 6 56.0kg 藤岡佑
8 15 ベストマッチョ 4 55.0kg ルメール
16 ノボバカラ 5 57.0kg 柴田大

 

根岸S(GⅢ) 2017年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 カフジテイク 3.1
2 ベストウォーリア 3.7
3 ベストマッチョ 5.6
4 ニシケンモノノフ 7.9
5 キングズガード 8.2
6 エイシンバッケン 10.2
7 ノボバカラ 15.2
8 ラストダンサー 19.6
9 タールタン 27.7
10 コーリンベリー 28.9
11 ブルミラコロ 48.6
12 モンドクラッセ 75.2
13 グレープブランデー 119.4
14 グレイスフルリープ 212.6
15 ラブバレット 264.7
16 ブライトライン 348.8

 

根岸S(GⅢ) 2017年 注目馬・穴馬

 

7枠 13番 エイシンバッケン

デビュー後しばらくは芝のレースを使われていたが、2015年3歳の秋に
ダートへ路線変更した本馬。
500万下をあっさり勝利すると、その後も勝ち星を伸ばしてこれまで
ダート11戦で【5・3・2・1】と馬券に絡めなかったのは1度だけという
安定感を誇る1頭だ。
本馬は追ってからの末脚は堅実で、競り合いにも強いタイプのようで
近6戦の上がり3ハロンが、全てトップ3以内という堅実さだ。
また東京ダート1400M戦は過去3戦で【1・1・1・0】と全て馬券圏内。
今回の鞍上予定の岩田騎手とも好相性で、2戦2勝の実績である。
前走のファイナルS(OP)は、最後方からの競馬となり2着であったが
中団からの競馬もできるので、直線の長い東京コースは歓迎材料。
直線勝負に賭けて差しが決まる流れなら、上位台頭の可能性もありだ。

 

7枠 14番 キングズガード

今回の鞍乗は前走の横山騎手ではなく、藤岡佑騎手に乗り替わりとなり
人気が落ち着いていることから注目している1頭。
鞍乗は弱化したように感じるが、このコンビの3戦で【2・1・0・0】と
パーフェクト連対で実は好相性である。
本馬は重賞でも2016年プロキオンS(G3)で3着、武蔵野S(G3)で4着と
善戦。武蔵野S(G3)はレコード決着で時計が速いレースだったが、末脚
を活かして4着まで迫ってきた。
その【前走武蔵野S組】は近3年連続で、本レースで優勝している好相性
の臨戦過程である。
またこれまでダート22戦で【7・6・6・3】と、馬券圏外となったのは3回
だけという抜群の安定感も魅力的だ。
しかもダート1400Mで使われた18戦で12連対、3着以内は17回で馬券圏外
に沈んだ1回は、新馬戦で若さ全開だった頃の1戦である。
戦績からも一目瞭然の1400M巧者であり、その活躍を支えてきた末脚を
武器に重賞タイトルを狙っている。

 

2枠 4番 ニシケンモノノフ

2016年は7戦で【3・3・0・1】と6連対をマークし、ダート短距離界で抜群の
安定感を見せていた本馬。
重賞レースでも5戦して【1・3・0・1】と、高いレベルで安定した強さを
見せており、5歳~6歳にかけて力をつけ今まさに、充実期に入った印象だ。
また今回、横山典騎手がキングスガードではなく、本馬を選択したことは
こちらの方に勝算を感じてのことであろう。
さらにここまでダート1400Mの15戦で【5・5・0・5】であり、高い確率で
馬券に絡んでいることにも注目。
メンバーレベルが上がり強敵揃いとなったが、適正条件の利を考えても
ここでは侮れない1頭である。
本馬は番手での競馬が理想のようなので、逃げ馬の後ろに付き、前残りに
なった時に2・3着ならありそうだと予想。
今回は叩き3戦目なので状態面も上向きだと思われ、さらなる活躍に期待
している。

 

8枠 16番 ノボバカラ

2016年は、かきつばた記念(名古屋・ダート1400M)プロキオンS(G3)
カベラS(G3)など重賞3勝をマークした本馬。
前走の兵庫GT(G3)で1番人気→3着だったことや、鞍乗がM・デムーロ
騎手から柴田大騎手に乗り変わり、人気が落ち着いているので今回
注目している1頭だ。
しかし本馬は1400M戦では一度も崩れたことがなく、6戦で使われて
【4・0・2・0】と全て馬券圏内の実績でベストな条件。
そこには重賞勝ちも含まれており、高い能力を持っている馬だと予想。
また戦績を見ても、マイル以上だと能力を出せず凡走しているので
適性を考えると、ここは狙ってみても面白い存在だと思われる。
カペラS(G3)もプロキオンS(G3)も積極的にいっての勝利だったので
積極策が取れれば、ここでの好走も期待できそうだ。

 

5枠 10番 グレイスフルリープ

本レース過去10年の傾向から【二桁人気の馬】の激走には注意したい
1戦であり、計7頭が馬券圏内に来ていることに注目。
また脚質別成績を見ると、差し追い込み馬が狙いの1戦であるが穴を
あけるとしたら【人気薄の逃げ馬】だと予想され、本馬には注意だ。
さらに穴馬に共通する【7歳以上で関西所属馬】【前走OP以上で4着以下】
【過去に重賞で連対している】という好走データに該当。
前走のファイナルS(OP)では、ハイペースで先行馬が総崩れの展開を
2番手追走で11着に撃沈したが、斤量59Kgのハンデで楽ではなかった。
今回の斤量はマイナス2Kgの57Kgで、一度叩いた上積みも見込める。
また今回の舞台、東京・ダート1400Mでは2015年グリーンチャンネルC
(OP)でニシケンモノノフを破った舞台でもあり、復活するならここなの
ではと期待している1頭だ。

 

2枠 3番 カフジテイク

前々走の武蔵野S(G3)では、メンバー中最速となる上がり34.2秒の
末脚を駆使して3着に好走。前走のチャンピオンズC(G1)でも鋭く
大外から追い込み4着に健闘しており、GIレベルでも通用する脅威
の末脚を見せていた。
現時点で末脚勝負ならば本馬が1番なのではと、思わせる1頭であり
2015年の秋からの13戦で、10回もメンバー最速の上がりを使って
いることに注目。
コンスタントに速い上がりを使えるのは魅力的であり、本レース
では後方から、末脚の良い馬が毎年馬券内に入るのは事実である。
またここまで全6勝中、5勝を挙げているのがダート1400M戦であり
東京コースでは、武蔵野S(G3)の3着があるので適正も問題はない。
今回の舞台、東京・ダート1400Mは追い込みが決まりやすいコースで
あるだけに、極端な前残りにさえならなければ馬券内は固いと期待
している。