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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

シンザン記念(GⅢ) 2017年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

京都競馬場 GⅢ

シンザン記念(GⅢ)枠順発表 京都競馬場 芝1600m 2017年1月8日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ミルトプリンス 3 56.0kg 古川吉洋
2 2 ブレイヴバローズ 3 56.0kg 和田竜二
3 メイショウソウビ 3 56.0kg 武 幸四郎
3 4 テイエムアニマンテ 3 56.0kg 松若風馬
5 ペルシアンナイト 3 56.0kg M・デムーロ
4 6 ブラックランナー 3 56.0kg 幸 英明
7 アルアイン 3 56.0kg V.シュミノー
5 8 トラスト 3 57.0kg 柴田大知
9 キョウヘイ 3 56.0kg 高倉稜
6 10 マイスタイル 3 56.0kg 福永祐一
11 エテレインミノル 3 56.0kg 藤岡康太
7 12 ケンシン 3 56.0kg S.フォーリー
13 イエローマジック 3 56.0kg 浜中俊
8 14 タイセイスターリー 3 56.0kg 川田将雅
15 コウソクストレート 3 56.0kg C・ルメール

 

シンザン記念(GⅢ)予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 ペルシアンナイト 2.3
2 アルアイン 2.7
3 コウソクストレート 5.6
4 トラスト 5.9
5 タイセイスターリー 10.8
6 キョウヘイ 36.9
7 マイスタイル 40.9
8 イエローマジック 77.0
9 ブレイヴバローズ 83.5
10 ケンシン 97.9
11 メイショウソウビ 128.7
12 エテレインミノル 162.0
13 ブラックランナー 252.8
14 ミルトプリンス 482.0
15 テイエムアニマンテ 664.8

 

シンザン記念(GⅢ) 2016年 注目馬・穴馬

  

4枠 7番 アルアイン

新馬戦→千両賞(500万下)と無傷の2連勝であり、2戦とも
1番人気→1着としっかりと期待に応えてきた本馬。
500kgを超える雄大な馬格が魅力的な、京都コースと好相性の
ディープインパクト産駒である。
本レースでは【前走千両賞組】が2年連続で好走しており
2015年9番人気→2着のロードフェリーチェ(前走千両賞5着)
2016年8番人気→1着のロジクライ(前走千両賞4着)がいる
ことから【前走千両賞組】には注意したい1戦だ。
その千両賞(500万下)では狭いスペースも躊躇せず、内ラチ
沿いから抜け出して勝利しており、勝負根性を見せていた。
最後は余裕を残している印象であり、奥行きが感じられること
から注目している1頭である。
さらに本レース過去4年の勝ち馬の共通点【前走が芝1600~1800M】
【前年11月以降500万下以上で5着以内】【通算出走回数2~5回】
の3つに該当しており、狙い目は十分あると予想している。

 

5枠 8番 トラスト

川崎競馬から中央に移籍してこれが3戦目となる本馬。ここまで
6戦と使い詰めが心配されるが、本レースで最多の好走馬を輩出
している【前走朝日杯FS組】であることから注目している1頭だ。
前走の朝日杯FS(G1)では、道中2番手追走から直線も粘って8番
人気→5着と健闘しており、最後は外からの決め手が優る馬が台頭
する中、踏ん張って掲示板を確保した。
その朝日杯FS(G1)で5着以内だった馬は、本レース過去10年で
【2.1.1.2】であり連対率50.0%、複勝率66.7%という数字。
ここ2戦は番手追走でチグハグな競馬が続いたが、ここまで逃げの
競馬で結果を出していることから、今回は逃げの競馬に戻ること
が予想され、スピードタイプの逃げ先行馬が不在のなか主導権を
握れる可能性もある。
さらに輸送距離の短い京都コースはプラス材料であり、舞台も
相手も変わる今回は、本馬の粘り込みに要注意したい1戦だ。

 

6枠 10番 マイスタイル

近年の本レースで活躍が目立つハーツクライ産駒であり、人気薄の
ここは積極的に狙っていきたい本馬。
デビュー戦では3着に敗れたが、叩き2戦目となった前走の未勝利戦
では、好位追走から最後まで渋太く粘って勝利しており、使われて
からポテンシャルを見せてきたようだ。
注目すべきは本馬の血統背景だが、母方に特注血統のダンジグの
血を持つことに注目したい。
本レース2012年の勝ち馬ジェンティルドンナ、2014年の勝ち馬
ミッキーアイルなど、後のG1馬を輩出してきた血統背景だ。
さらに本レース過去5年の勝ち馬の内、4頭がダンジグの血を持って
おり、やたらと好走が目立つダンジグの血を持つ馬には注意したい
1戦と言えるだろう。
母父の血統からマイルのスピードにも対応できそうであり、2016年
の勝ち馬ロジクライと似た配合であることも興味深い。
また本レースは先行馬が有利であり、距離短縮馬の好走に期待との
データに本馬は該当。
今回の鞍上がスタート抜群の福永騎手ということもプラス材料だ。

 

8枠 15番 コウソクストレート

ここまで3戦2勝をマークし、デビュー時から陣営が期待している1頭。
デビューから2戦はともに、加速性能の高さを見せて勝利しているが
やや、テンションが上がりやすいタイプのようだ。
そういう気質の影響もあり、前走の京王杯2歳S(G3)は痛恨の出遅れ
スタートとなった。
好位から抜け出す競馬が得意な本馬には厳しい展開となったが、地力
の高さで4着まで差を詰めたことは評価できるだろう。
その時の上位2頭馬が次走で朝日杯FS(G1)2着、阪神JF(G1)3着に
なったことを考えても、高いレベルのレースの中、展開に恵まれない
状況でも健闘したことは間違いない。
今回は鞍上がC・ルメールに乗り替わる予定だが、出遅れなければ
巻き返せるだけの能力はある1頭であり、今回のメンバー構成なら
十分に好勝負が可能であると予想。
1400M戦しか使われていないので、距離延長であまり人気にならない
ようなら馬券的にも妙味あり。あとは当日のテンションが鍵になりそうだ。

 

5枠 9番 キョウヘイ

本レース過去5年で一番馬券に絡んでいる、好相性の【前走千両賞組】
から気になるもう1頭の本馬。
前走の千両賞(500万下)では、重馬場の阪神コースを上がり最速で
最後方から詰め寄って2着と好走。
今回、京都の外回りの舞台で末脚を存分に生かせるなら、ここは1発
あってもおかしくはないことから注目している。
本馬は小倉2歳S(G3)で4着の後、徐々にマイルに距離を伸ばしてきたが
「マイルの方が良さが出ている」との声もあり、ここでも十分に勝負に
なると予想。
また本馬も本レース過去4年の勝ち馬の共通点【前走が芝1600~1800M】
【前年11月以降500万下以上で5着以内】【通算出走回数2~5回】の3つ
に該当しており、前走の好走がフロック視され人気薄となるならば
ここは狙っていきたい1頭である。