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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

エリザベス女王杯(GⅠ) 2016年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

エリザベス女王杯(GⅠ)枠順発表 京都競馬場 芝2200m 2016年11月13日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ミッキークイーン 4 56.0kg 浜中俊
2 2 マリアライト 5 56.0kg 蛯名正義
3 クイーンズリング 4 56.0kg M・デムーロ
3 4 ヒルノマテーラ 5 56.0kg 四位洋文
5 メイショウマンボ 6 56.0kg 池添謙一
4 6 プロレタリアト 5 56.0kg 杉原誠人
7 マキシマムドパリ 4 56.0kg 武豊
5 8 タッチングスピーチ 4 56.0kg R・ムーア
9 シングウィズジョイ 4 56.0kg C・ルメール
6 10 シュンドルボン 5 56.0kg 吉田豊
11 デンコウアンジュ 3 54.0kg 松山弘平
7 12 アスカビレン 4 56.0kg 松田大作
13 プリメラアスール 4 56.0kg 幸 英明
8 14 シャルール 4 56.0kg 福永祐一
15 パールコード 3 54.0kg 川田将雅

 

エリザベス女王杯(GⅠ) 2016年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 マリアライト 2.7
2 ミッキークイーン 3.1
3 タッチングスピーチ 5.6
4 クイーンズリング 6.0
5 パールコード 8.1
6 マキシマムドパリ 25.8
7 ヒルノマテーラ 27.2
8 シュンドルボン 31.5
9 シャルール 52.3
10 シングウィズジョイ 69.4
11 デンコウアンジュ 73.7
12 アスカビレン 87.0
13 メイショウマンボ 166.7
14 プロレタリアト 177.3
15 プリメラアスール 218.9

 

エリザベス女王杯(GⅠ) 2016年 注目馬・穴馬

 

8枠 15番 パールコード

本レースで最多の3着以内馬を輩出している【秋華賞組】であり
2着と好走した本馬。
秋華賞組】は過去10年で馬券圏内に来なかった年がなく、毎年
1頭ずつ馬券圏内に入っている好相性のローテーション。
特に秋華賞で好走している馬は、ここでは軽視できない存在だ。
また本馬は3歳馬であるが、過去10年の本レース3着以内の30頭中
23頭が3~4歳馬であることにも注目。
さらに、ここまで掲示板を外していない安定感と抜群のレース
センスが魅力的であり、今回は差しや追い込み脚質の馬が多い
だけに、どこからでも競馬のできるところが強みの1頭だ。
今回は叩き3戦目となるが、ここがメイチの仕上げと予想され
鞍上予定の川田騎手も、2014年ラキシスで本レースで勝利経験が
あることも心強い材料だ。

 

5枠 8番 タッチングスピーチ

2015年の本レース3着馬であり、2016年は同じ舞台の京都記念(G2)
2着と、2回経験して1回も馬券を外しておらずベストな条件。
また京都の外回りを得意としており、馬場不問で走ってくれる
ことから注目している1頭である。
さらに、ここ2年連続で【リピート馬】が馬券になっており
ラキシス(2013年2着→2014年1着)やヌーヴォレコルト(2014年
2着→2015年2着)など【リピート馬】には注意したい1戦だ。
近3走は掲示板外が続いている本馬だが、得意の京都の外回りに
なれば条件は一転するはずと予想。
さらに鞍上はR・ムーア騎手を予定しているが、ムーア騎手は
本レースを2010年と2011年にスノーフェアリーで2連覇しており
その手綱捌きは脅威の存在となるだろう。

 

2枠 3番 クイーンズリング

2016年は京都牝馬S(G3)で1着、前走の府中牝馬S(G2)でも1着と
ここにきて地力強化を感じる本馬。
その府中牝馬S(G2)を快勝と言える内容で勝利し、出走権を手に
入れた1頭だ。
また本レース過去10年の3着以内馬、30頭中7頭が【府中牝馬S組】
であることにも注目。
2015年の本レースでは直線で前が壁になり不利を受け8着という
結果に終わったが、力をつけた今なら凡走に終わることはないと
思われ、叩き2戦目で状態面もベストではないかと予想。
今回は距離延長が鍵となるが、2015年の秋華賞(G1)では心肺能力
の高さを発揮して2着となっており、スタミナは問題なさそうだ。
また本馬は4歳のマンハッタンカフェ産駒だが、マンハッタン
カフェ産駒がピークを迎えるのが4歳の時期で、複勝率が最も高い
時期であることにも注目している。

 

6枠 10番 シュンドルボン

本馬も本レースと好相性の【府中牝馬S組】であり、休み明けで
+14㎏での出走だったが、掲示板を確保出来て5着と健闘。
叩き台としては十分の内容であったと思われ、注目している
一頭である。
また父はハーツクライで、産駒ではヌーヴォレコルトが2014年
と2015年に2年連続で本レース2着と好走。
ハーツクライ産駒は総じて延長臨戦に強く、今回は前走1800M戦
からの延長臨戦であることにも注目。
さらに母父がキングマンボ系であり、キングマンボの血統を持つ
馬が6年連続で馬券圏内にきていることも興味深い。
2015年の本レースでは見せ場を作った競馬をしており、流れ
一つで上位に来る可能性は十分にありそうな予感だ。

 

7枠 12番 アスカビレン

6月と8月に条件戦を連勝し、昇級初戦となった前走の府中牝馬S
(G2)で4着と健闘した本馬。
本レース過去10年の3着以内馬、30頭中7頭を輩出している好相性
のローテーションだ。
今回2200Mの距離は初めてとなるが、近走を見ると道中の我慢が
利き、折り合い面の不安を見せなくなっているようでこなせる
距離ではないかと予想。
また父のブラックタイドは京都コースを得意としていた馬であり
5戦1勝、2着4回という実績を残していることも興味深い。
ここにきて精神面の成長がうかがえ、充実している今ならパフォー
マンスを上げてくる可能性は十分にある一頭だ。