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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

京王杯2歳S(GⅡ) 2016年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

京王杯2歳S(GⅡ)枠順発表 東京競馬場 芝1400m 2016年11月5日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 タイセイブレーク 2 55.0kg 柴山雄一
2 2 ダノンハイパワー 2 55.0kg 横山典弘
3 3 ジョーストリクトリ 2 55.0kg 松岡正海
4 4 ドウディ 2 55.0kg 蛯名正義
5 マテラスカイ 2 55.0kg 山本聡哉
5 6 ダイイチターミナル 2 55.0kg 嘉藤貴行
7 タイムトリップ 2 55.0kg 田辺裕信
6 8 レーヌミノル 2 54.0kg 浜中俊
9 ディバインコード 2 55.0kg 柴田善臣
7 10 スズカゼ 2 54.0kg 大野拓弥
11 コウソクストレート 2 55.0kg 戸崎圭太
8 12 レヴァンテライオン 2 55.0kg 内田博幸
13 モンドキャンノ 2 55.0kg C・ルメール

 

京王杯2歳S(GⅡ) 2016年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 レーヌミノル 2.5
2 コウソクストレート 3.6
3 モンドキャンノ 4.0
4 レヴァンテライオン 6.7
5 ディバインコード 9.9
6 タイムトリップ 18.0
7 ドウディ 25.8
8 ダノンハイパワー 37.7
9 ダイイチターミナル 44.1
10 タイセイブレーク 71.8
11 ジョーストリクトリ 121.7
12 スズカゼ 212.3
13 マテラスカイ 393.4

 

京王杯2歳S(GⅡ) 2016年 注目馬・穴馬

 

7枠 11番 コウソクストレート

新潟の新馬戦→前走のくるみ賞(500万下)で2戦とも1400M戦を
勝利している本馬。
この1400M戦を経験しているという点では、他の有力馬よりも
アドバンテージがあり、また今回と同じ舞台で勝ち鞍がある
ことから注目している一頭だ。
今回キャリアが浅い馬同士の戦いとなるが、本馬は左回り&東京
&1400Mと全て経験済みであり、レースセンスの良さで無傷の
2連勝をマークしている。
「単なるスピード馬にはしたくない」と陣営はあえて1400M戦を
戦わせてきたようだが、本馬もその期待に応えて快勝してきた。
その2戦でコンビを組んでいるのが戸崎騎手であり、本馬を手の
内に入れている感があり心強く、堂々の3連勝となるか注目だ。

 

8枠 12番 レヴァンテライオン

函館の新馬戦→函館2歳S(G3)を連勝した本馬は、約3カ月の休養
明けとなり今回は、距離延長・輸送・左回りと初めて尽くしだ。
しかし函館2歳S(G3)を2歳コースレコードで制するなど、ポテン
シャルの高さは評判の一頭であり、完成度も高く要注意したい
存在である。
また今回は鞍上が内田博騎手に乗り替わりだが、東京コースを
得意とする鞍上であり、本レース過去10年で複勝率が40.0%。
しかも配当妙味のある馬で馬券に絡んでいることも興味深い。
本馬のセールスポイントは強い精神力であり、物事に動じない
ところのようだ。
今回クリアすべき課題は多いが、その精神力で克服できるかに
注目したい。

 

5枠 7番 タイムトリップ

主に1400M戦で活躍した外国産馬ロードアルティマを父に持つ
本馬は、父から受け継いだスピードを武器に、ここまで1200Mを
4戦経験し【2.1.1.0】と複勝率100%。
先行力が武器だが折り合いを欠くところがないので、1400Mは
守備範囲だと思われ、大崩れはないと予想。
また今回は田辺騎手との新コンビとなるが、田辺騎手は本レース
過去10年で配当妙味のある馬で馬券に絡み、複勝率60.0%と高い
数字である。
少々地味な印象ではあるが、人気になりにくいタイプなだけに
一発の可能性を秘めてる可能性もある。
未知数な馬だけに鞍上と共に、なにか思い切ったことをしてくれ
そうな一頭である。

 

6枠 9番 ディバインコード

本馬の父はマツリダゴッホだが、ロードクエストを筆頭に強い
マイラーを輩出しており、1600M前後の距離で高い適性を見せる
産駒が多いことに注目。
また前走で出世レースと言われるアスター賞(500万下)を勝利
しているが、アスター賞の2015年勝馬はG1馬メジャーエンブレム
であることからも、能力の高さを感じる一頭である。
マツリダゴッホ産駒らしい切れ味を武器に、ここまで3戦オール
連対中であり、その3戦がすべて違う競馬場や距離でありながら
堅実に勝ち負けしていることも魅力的だ。
まだ走りに幼さがあるようだが、その分伸びしろもたくさんある
と言えるだろう。
さらに鞍上の柴田善騎手は2016年現在、2歳馬にお手馬が多いと
言われており、ここでも好勝負が期待されている。

 

4枠 4番 ドウディ

血統面は父が主に2400M戦で活躍したコンデュイット、母父には
菊花賞ダンスインザダークというスタミナ配合の本馬。
脚質に自在性があり、タフな馬場も大歓迎という一頭である。
未勝利を勝つまでに3戦を要したが、使いつつ徐々に良くなって
きている印象であり、実際に前走のレースレベルは高かった
ようで、負けた馬もその後は続々と好走しているようだ。
この時期の未勝利戦のレースレベルは千差万別と言われ、巡り
合わせで勝てないこともあり、未勝利勝ちに数戦を要しても
昇級後は、いきなり活躍する馬もいるのが現実。
本馬はもともと堅実に走るタイプらしく、好勝負が見込める素材
との声もある。ここでは人気薄だが面白い存在だ。