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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

秋華賞(GⅠ) 2016 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

秋華賞(GⅠ) 京都競馬場 芝2000m 2016年10月16日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 エンジェルフェイス 3 55.0kg 浜中俊
2 ジュエラー 3 55.0kg M・デムーロ
2 3 パールコード 3 55.0kg 川田将雅
4 パーシーズベスト 3 55.0kg C・ルメール
3 5 レッドアヴァンセ 3 55.0kg 武 豊
6 ゲッカコウ 3 55.0kg 和田竜二
4 7 ヴィブロス 3 55.0kg 福永祐一
8 デンコウアンジュ 3 55.0kg 内田博幸
5 9 クロコスミア 3 55.0kg 岩田康誠
10 ビッシュ 3 55.0kg 戸崎圭太
6 11 フロンテアクイーン 3 55.0kg 蛯名正義
12 ウインファビラス 3 55.0kg 松岡正海
7 13 ワンダーピルエット 3 55.0kg 小牧太
14 ミエノサクシード 3 55.0kg 川島信二
15 カイザーバル 3 55.0kg 四位洋文
8 16 ダイワドレッサー 3 55.0kg 川須栄彦
17 ネオヴェルザンディ 3 55.0kg 松山弘平
18 キンショーユキヒメ 3 55.0kg 松若風馬

 

秋華賞(GⅠ) 2016予想オッズ

 

 

人気 馬名 予想オッズ
1 ビッシュ 2.6
2 ジュエラー 4.4
3 ヴィブロス 6.8
4 カイザーバル 9.5
5 パールコード 13.1
6 レッドアヴァンセ 13.3
7 ダイワドレッサー 16.1
8 クロコスミア 16.7
9 デンコウアンジュ 17.3
10 ミエノサクシード 22.2
11 エンジェルフェイス 32.5
12 フロンテアクイーン 37.0
13 パーシーズベスト 39.5
14 ウインファビラス 95.6
15 キンショーユキヒメ 104.6
16 ゲッカコウ 351.0
17 ネオヴェルザンディ 441.1
18 ワンダーピルエット 836.9

 

秋華賞(GⅠ) 2016 注目馬・穴馬

  

5枠 9番 クロコスミア

過去10年の本レースで7勝、2着8回という好結果を残している
【前走ローズS組】であり、キャリア11戦目での逃げ切り策で
勝ち馬シンハライトにハナ差の2着と、新しい本馬の魅力を見せて
くれた1戦であった。
ここまで脚質を控えたり先行させたりと、模索していたようだが
思い切った先行策はプラスに働いたようだ。
そのローズS(G2)で前に粘った馬が、本レースで好走するケース
も見られるようで、ここでは軽視できない一頭となった。
また前走では馬体重も+14Kgと大きくなり、夏場の成長を感じる
ことができ、ステイゴールド産駒らしく緩やかな成長曲線で
ここまできている印象だ。
さらに鞍上予定の岩田騎手は本レースと好相性であり、2008年
1着ブラックエンブレム、2011年1着アヴェンチュラ、2012年1着
ジェンティルドンナと好成績を残している。
今回は器用さが要求される、京都・内回りの芝2000Mが舞台だけに
本馬の自在性は武器となりそうだ。

 

4枠 7番 ヴィブロス

ヴィクトリアマイルを連覇した、ヴィルシーナの妹であり2015年まで
4年連続で馬券対象馬を出しているディープインパクト産駒の本馬。
前走の紫苑S(G3)では3コーナーで大きな不利を受け、惜しくも2着
であったが、不利を考えれば大健闘の結果と言えるだろう。
小柄な馬格だけに疲れの回復が気になるところだが、今回は輸送時間
が短いうえに、血統的に見ても適性は高いので楽しみな1頭である。
また本レースが新設された1996年以降【春のクラシック不出走馬】は
2014年の勝ち馬ショウナンパンドラなど6頭が優勝しており、夏の
上がり馬は魅力だと思われる。
また本馬と同じく、ショウナンパンドラ紫苑S(G3)2着から本レース
を制していることも興味深い。
既存勢力が一堂に会さない今回は、下克上もありの1戦になる予感だ。

 

4枠 8番 デンコウアンジュ

本馬も本レースと好相性の【前走ローズS組】であり、4着と健闘。
そのローズS(G2)は前残りの競馬となり、差しから掲示板入りした
のは勝ち馬シンハライトと強烈な末脚を見せた本馬のみであった。
能力値だけ見れば、上位メンバーに引けを取らない印象だが気性面
からか、走りに安定感がないようだ。
しかし前走では、これまでにないスムーズな走りができたようで
鞍上の内田博騎手も『次に繋がる競馬はできた』とコメントしている。
ここまで戦ってきた距離も1600M~2400Mと経験豊富であり、2000M戦
がマイナスにはならないと予想。
春のクラシック2戦はともに直線で不利があり、不完全燃焼に終わって
いるだけに、ここでの巻き返しに期待したい一頭だ。
今回、並み居るライバルたちが離脱したことで本馬にもチャンス到来
となることに期待したい。

 

5枠 10番 ビッシュ

本馬も今回の舞台が得意なディープインパクト産駒であり、前走の
紫苑S(G3)を2馬身半差で勝利した本馬。
前々走のオークス(G1)でも3着と好走。直線で一旦は先頭に立つなど
力のあるところを見せてきた。
おそらく当日も1番人気が予想されるが、本レースで1番人気に支持
された馬の成績は過去10年で、勝率3割・複勝率7割と大体馬券には
絡んできていることから外せない一頭となった。
ここまで掲示板を外すことのない堅実さと安定した走りは、やはり
魅力的であり、圧倒的人気のライバル達が不在の今回は逆転する目が
あるのは本馬だと予想。
鞍上も引き続き戸崎騎手と絶好調の騎手とのコンビであり、オッズ的
には少し買い辛くなるかも知れないが、輸送で馬体重が減らなければ
ここでの好勝負は間違いないと思われる。

 

2枠 3番 パールコード

デビューから2戦を京都コース(1800M)で使われ1勝、3着1回と条件
クラスのレースとはいえ、好走している本馬。
春の時点から期待度が高かった本馬は、オークス(G1)を回避して
夏場を休養に充てた。休養の効果もあってか、馬格もふっくらとし
陣営も期待して臨んだ前走の紫苑S(G3)であったが、本馬も不利を
受け5着に終わった。
この不利での前走を度外視すれば、能力的にはこのメンバーでも上位
なので、叩き2戦目となる今回は期待したい。
過去には、つばき賞(500万下)で牡馬相手に3着と差のない競馬を
していた馬で、その能力は確かである。
展開が向けば勝負出来る可能性は十分にあると予想され、ここでは
抑えておきたい一頭となった。

 

8枠 16番 ダイワドレッサー

前走のラジオNIKKEI賞(G3)で9番人気→2着に好走し、牡馬相手に
牝馬の意地を見せた本馬。
そのラジオNIKKEI賞(G3)では、ゼーヴィントやブラックスピネルと
しのぎを削っており、先行勢で唯一掲示板入りしたのが本馬であった。
ここまで重賞で2着2回と、引けを取らない素質の持ち主であり休養を
経て馬体も成長、ゆとりが出てきたようだ。
前々走のオークス(G1)では出遅れて後方からの競馬となったが、上が
り3位の脚を使い、勝ち馬に0.4秒差の8着と鋭い切れ味を見せてくれた。
追い切りでの雰囲気は前走以上だとの声もあり、今回は先行策に拘らず
上手くペースに乗ることが出来れば、面白い一頭となるであろう。