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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

京都大賞典(GⅡ) 2016 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

GⅡ 京都競馬場

京都大賞典(GⅡ) 京都競馬場 芝2400m 2016年10月10日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 キタサンブラック 4 58.0kg 武豊
2 2 ファタモルガーナ 8 セン 56.0kg 浜中
3 3 アドマイヤデウス 5 56.0kg 岩田
4 4 ラストインパクト 6 56.0kg 川田
5 5 タマモベストプレイ 6 56.0kg 藤岡康
6 6 ヤマカツライデン 4 56.0kg 池添
7 7 アクションスター 6 56.0kg 北村友
8 サウンズオブアース 5 56.0kg デムーロ
8 9 ヒットザターゲット 8 56.0kg 小牧
10 ラブリーデイ 6 58.0kg ルメール

 

京都大賞典(GⅡ) 2016予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 キタサンブラック 1.9
2 ラブリーデイ 4.4
3 サウンズオブアース 4.8
4 ヤマカツライデン 11.7
5 ラストインパクト 11.7
6 アドマイヤデウス 14.5
7 ヒットザターゲット 36.9
8 タマモベストプレイ 38.5
9 ファタモルガーナ 73.3
10 アクションスター 101.3

 

京都大賞典(GⅡ) 2016 注目馬・穴馬

 

7枠 8番 サウンズオブアース

ここまで17戦中、半数以上の9戦を京都・芝コースで使われてきた本馬。
全体成績は1勝、2着4回の実績であり、特に京都・芝の中距離適性が
高い一頭である。
2014年は京都新聞杯(G2)と菊花賞(G1)、2015年の本レースでいずれも
2着の実績があり【シルバーコレクター】の印象がある一頭だ。
休み明けからしっかりと走る馬であり、休み明けで挑んだレースで
馬券に絡んでくることが興味深く、さらに今回は休み明け&鞍上が
M・デムーロ騎手に戻ることで、プラス材料が揃ったことにも注目。
本馬はこの鞍上だと、ヤル気が出るのか高いパフォーマンスを見せて
くれる傾向にあるようだ。
今回は少頭数となり、折り合いに集中させて乗れば突き抜ける可能性も
ありだと予想。トップスピードの質は最上位なので、脚の使いどころ
1つで勝ち切る可能性も十分だと思われる。
また本レース過去10年の勝ち馬の年齢を見ると、5歳の優勝馬が7頭出て
おり5歳の本馬は該当。
現役最強の重賞未勝利馬が、ここで念願達成となるのか注目したい。

 

3枠 3番 アドマイヤデウス

復活の勝利に期待がかかる本馬は、G1戦【0.0.0.7】、G2戦以下の重賞
【2.0.2.0】と、G1では足りないがG2以下だと崩れないわかりやすい
一頭である。
近2走は適性のない長距離戦に使われての敗戦となったが、それでも
前々走の阪神大賞典(G2)は3着と好走し、能力に衰えはないと示して
いる。
今回は相性の良い京都のベスト距離で巻き返しが期待され、少頭数で
このメンバーなら馬券内もありかと予想される一頭である。
また今回と同じ舞台では、2015年休み明けで日経新春杯(G2)を快勝
しており、「休み明けでいきなり」があるタイプのようだ。
本馬も本レース過去10年で、7頭の勝ち馬がでている5歳馬であり
さらに3走前は重馬場の京都記念(G2)で、馬場の悪い内を通って
好走しており、週末の雨予報は歓迎であり馬場が渋れば面白い存在だ。

 

6枠 6番 ヤマカツライデン

2016年春、芝に切り替えてからの戦績がオール連対と安定している
本馬は目下2連勝中の上がり馬である。
順調にレースを使われている印象であり、ゲートセンスが高く
マイペースに自分でレースを作るタイプのようだ。
逃げ馬という安定しない脚質ではあるが、それでもしっかりと結果
を残してきたことに注目している一頭だ。
また今回の鞍上の池添騎手は、本レース過去10年で3勝を挙げ複勝
は42.9%という数字。
さらに過去10年の勝ち馬の年齢を見ると、4歳の優勝馬が3頭でており
4歳の本馬は該当している。
今回スタミナ勝負の流れとなり、前に行かせず本馬がレースを作って
流れを支配できたときには面白い存在になると予想。
稍重の芝でも勝利しており、馬場が渋ればここでの一発もある予感だ。

 

4枠 4番 ラストインパクト

2014年本レースの勝ち馬であり、2400M戦のスペシャリストといえる
本馬。2400M戦で使われた5戦で馬券に絡まなかったのは1度だけだ。
バイで好走してから前走の宝塚記念(G1)は7着に終わったが、海外
遠征帰りの1戦だったので参考外だろう。
しかし前走宝塚記念経由は、本レースと相性が良く複勝率は41.2%。
さらに鞍上の川田騎手は本レース過去10年で2勝を挙げ、複勝率が
66.7%という心強い数字である。
また本馬も本レース過去10年で、3頭の勝ち馬がででいる4歳馬であり
今回と同じ舞台では、2014年の京都大賞典(G2)で勝利しており適正は
問題ないと思われる。
2014年の金鯱賞(G2)から2年近く勝ち鞍に見放されているが、2400M
なら厳しい流れでも、十分にやれる実力の一頭であり期待したい1戦だ。

 

8枠 9番 ヒットザターゲット

2013年本レースの勝ち馬であり、ここまで息の長い活躍を続けている
ベテランの本馬。
本馬はキングカメハメハ産駒であるが、本レース過去10年でキング
カメハメハ産駒が3勝を挙げ、勝率&複勝率ともに42.9%という数字。
そのうちの2勝は今年の出走予定馬である、本馬とラブリーデイ
が挙げたものだ。
また本レース過去10年の傾向から人気別成績を見ると、7番人気の
複勝率と回収率が優秀であることに注目。
本馬は現時点で7番人気であり、当日も人気は落ち着くと予想。
さらに本レースは前走4着以下で、馬券外となった馬達の巻き返しが
期待されるレースでもあり、前走の札幌記念(G2)で10着の本馬は
該当している。
また本馬は大敗の後の好走が目立っており、2013年宝塚記念(G1)
11着→京都大賞典(G2)1着、2015年新潟大賞典(G3)11着→目黒記念
(G2)1着、2015年有馬記念(G1)13着→2016年目黒記念(G2)3着だ。
今回も札幌記念で大敗しての出走であり、ひょっとしたらと思わせる
一頭である。

 

5枠 5番 タマモベストプレイ

京都・芝コース全体で【3.1.1.3】と人気薄ではあるが、勝率は38%と
悪くない本馬。
夏場は毎年、北海道シリーズで使われていることから洋芝適性が高い
印象だが、2014年の本レースで首差の2着であることに注目。
今回は京都長距離であり、本馬の持ち味である先行力とレースの上手さ
を活かしやすい舞台との声もある。
また本馬は2、3番手につけられる競馬が理想のようだが、今回は人気馬
が前に行くことが予想されるので、その後の3番手辺りにつけられたら
陣営の思惑通りの形になりそうな予感。
さらに週末は雨予報となっており、馬場悪化を苦にしないタイプの本馬
にとって、ここはチャンス到来となるかも知れない。