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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

函館2歳S(GⅢ) 2016年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

函館競馬場 GⅢ

函館2歳S(GⅢ)枠順発表 函館競馬場 芝1200m 2016年7月24日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 ネコワールド 2 54.0kg 吉田隼
2 フクノクオリア 2 54.0kg 横山和
2 3 ザベストエバー 2 54.0kg 石川
4 メローブリーズ 2 54.0kg 古川
3 5 タイムトリップ 2 54.0kg 丸山
6 モンドキャンノ 2 54.0kg 戸崎圭
4 7 ラッシュアウト 2 54.0kg 原田和
8 バリンジャー 2 54.0kg 浜中
5 9 バンドオンザラン 2 54.0kg 桑村真
10 ロイヤルメジャー 2 54.0kg 加藤
6 11 ピンクドッグウッド 2 54.0kg 宮崎光
12 レヴァンテライオン 2 54.0kg 三浦
7 13 ポッドジーニー 2 54.0kg 松岡
14 ドゥモワゼル 2 54.0kg 池添
8 15 ガーシュウィン 2 54.0kg 勝浦
16 ラーナアズーラ 2 54.0kg 柴山

 

函館2歳S(GⅢ) 2016年予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 モンドキャンノ 1.9
2 バリンジャー 4.9
3 ドゥモワゼル 6.7
4 レヴァンテライオン 9.0
5 ロイヤルメジャー 12.8
6 ザベストエバー 17.3
7 ガーシュウィン 21.0
8 メローブリーズ 26.2
9 フクノクオリア 29.9
10 ネコワールド 29.9
11 ラーナアズーラ 68.9
12 タイムトリップ 70.6
13 ポッドジーニー 72.4
14 バンドオンザラン 74.6
15 ラッシュアウト 134.9
16 ピンクドッグウッド 217.3

 

函館2歳S(GⅢ) 2016年 注目馬・穴馬

  

7枠 14番 ドゥモワゼル

新馬戦で10番人気を覆し、ハナを切ってレースを進め2着と
好走した本馬。
前走の未勝利戦では中団グループ後ろから進出し、そのまま
差す競馬で上がり最速での圧勝。
たった2戦だが異なる脚質で競馬ができた事は、大きな収穫と
なったであろう。
また本レースは圧倒的に牝馬が強いレースであり、過去10年
3着以内の30頭中、18頭が牝馬という結果だ。
さらに牝馬が馬券に絡まなかったのは、2014年だけという
データもあり、ここでは軽視できない存在となった。
本馬の父は2002年の高松宮記念(G1)の覇者、母もスプリンター
という血統であり、スピード能力は間違いなく高い。
前からも後ろからも結果を残していることは最大の魅力であり
今回も好走が期待される一頭だ。

 

5枠 10番 ロイヤルメジャー

前走の牝馬限定戦を逃げ切り勝ちした本馬。2着馬に2馬身半と
いう決定的な差をつけ、余裕の勝利であった。
スタートが非常に上手いのが特徴で、稍重の馬場を前半34秒で
逃げるスピードは魅力的だ。
本馬の父ダイワメジャーはリーディング上位のサンデー系種牡馬
であり、2015年の本レースでは産駒が2・3着と好走。
また厩舎は、2歳馬の育成に定評のある山内厩舎に所属しており
過去に本レース3勝を挙げている厩舎である。
ベテラン厩務員も過去の勝ち馬2頭を引き合いに出して「この
馬は完成度が高い、2歳馬にしてはしっかりしてる」とコメント。
抜群のスタートを活かし今回はどんなレースをするのか、快速
スピード牝馬に注目だ。

 

8枠 15番 ガーシュウィン

本レースで2年連続で好走している血統、サクラバクシンオー
母父に持つ本馬。
新馬戦はスローペースではあったが逃げ切りで勝利し、豊富な
スピードを感じさせた一頭だ。
また本レースでは【前走で2着馬をしっかりと離した馬】の好走
が見られ、本馬は前走で2着馬に4馬身の差をつけている。
しかも終い3ハロンでの伸びも見せ、鞍上の意向に沿って動く
従順さも見せている。
今回は距離延長となるが血統背景からも、むしろ好材料となる
ようで苦にせず対応できた時には怖い存在となりそうだ。

 

6枠 12番 レヴァンテライオン

新馬戦では直線進路が塞がれたなか、慌てずに外へ進路を変え
エンジンがかかってからは、抜群の伸びを見せて勝利した本馬。
本馬の反応の良さと、操縦性の高さを印象付けた1戦であった。
本馬は本レースの好走傾向である「関西馬」「キャリア1戦」
「前走が函館芝1200M」という3つの項目に該当しており、今回
注目している一頭となった。
また今回のメンバーは逃げ切りで勝ち上がってきた馬が目立つ
ので、控える競馬ができる本馬に注目している。
さらに、おとなしくて乗りやすい馬のようなので血統背景からも
将来性は十分であり、今後も注目したい一頭だ。

 

8枠 16番 ラーナアズーラ

本馬も先述のとおり、本レースで圧倒的に強い牝馬という
ことで注目している。
まだ気性面で幼さが見えるが、実戦でのアクションは大きく
渋太い印象のある一頭だ。
前走では内で窮屈な競馬になったものの、直線で外に持ち出し
進路を確保、差し切りで勝利しており強さを感じさせた。
走破時計は平凡であったが、直線で見せた末脚の鋭さには
底知れぬ魅力を感じることができる。
今回は相手強化とハイペースになった時の対応が鍵となるが
傾向のように牝馬が馬券に絡むことに期待したい1戦である。

 

7枠 13番 ポッドジーニー

新馬戦では大外から楽にハナを奪うと、自分のペースで走り
直線では追うことなく、2着以下に2馬身の差を付けて勝利
している本馬。
今回、連闘と言うことに不安も感じるが前走では余裕を感じる
走りを見せており、消耗は少ないのではと予想される。
前走の勝ちタイムは特に強調出来るタイムではないが「ゴール
前も余力があり、時計もまだ詰められる」と陣営のコメント。
鞍上の松岡騎手も「勝って連闘する」と気合い十分で、連闘馬
と侮ることはできない注目の一頭である。