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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

アンタレスS(GⅢ)2016年 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

GⅢ 阪神競馬場

アンタレスS(GⅢ)枠順発表 中山競馬場 ダート1800m 2016年4月16日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 クリソライト 6 58.0kg 川田将雅
2 サージェントバッジ 4 56.0kg M・デムーロ
2 3 ロワジャルダン 5 57.0kg 横山典弘
4 イッシンドウタイ 7 56.0kg 田辺裕信
3 5 サンマルデューク 7 56.0kg 武士沢友治
6 ヴァンヌーヴォー 7 56.0kg 秋山真一郎
4 7 トップディーヴォ 4 56.0kg 四位洋文
8 キングヒーロー 7 56.0kg 小牧太
5 9 アウォーディー 6 57.0kg 武豊
10 マイネルクロップ 6 56.0kg 和田竜二
6 11 ローマンレジェンド 8 58.0kg 岩田康誠
12 ソロル 6 56.0kg 藤岡康太
7 13 トウショウフリーク 9 56.0kg 池添謙一
14 センチュリオン 4 56.0kg C・ルメール
8 15 ショウナンアポロン 6 57.0kg 松岡正海
16 アスカノロマン 5 58.0kg 太宰啓介

 

アンタレスS(GⅢ)予想オッズ

 

単勝 人気枠 番馬 番馬名単勝 オッズ複勝 オッズ
1 5 9 アウォーディー 1.1 1.1-1.1
2 1 2 サージェントバッジ 13.6 2.3-9.3
3 8 16 アスカノロマン 21.1 3.2-13.9
4 2 3 ロワジャルダン 45.1 1.6-5.7
5 2 4 イッシンドウタイ 54.7 2.4-9.8
6 1 1 クリソライト 56.5 8.0-38.0
7 7 14 センチュリオン 83.4 2.8-12.0
8 8 15 ショウナンアポロン 85.6 14.0-68.0
9 6 11 ローマンレジェンド 101.1 3.2-13.9
10 3 5 サンマルデューク 107.6 9.0-42.7
11 5 10 マイネルクロップ 145.1 10.2-48.7
12 6 12 ソロル 158.9 68.2-337.6
13 4 7 トップディーヴォ 175.7 1.7-6.3
14 7 13 トウショウフリーク 256.8 17.4-85.0
15 4 8 キングヒーロー 417.3 7.3-34.2
16 3 6 ヴァンヌーヴォー 476.9 0.0-0.0

 

アンタレスS(GⅢ)2016年 注目馬・穴馬

 

8枠 16番 アスカノロマン

本馬は前走のフェブラリーS(G1)で、勝ち馬モーニンに0.2秒差の
3着と好走しており、2015年秋からは掲示板を外したことがなく
好調が続いていることから注目している。
またダート1800M戦では5勝、2着2回の実績もありここも好勝負
が期待できる一頭だ。
前々走の東海S(G2)では前目の位置取りから押し切る正攻法の競馬
そして、前走のフェブラリーS(G1)では後方からの競馬と展開不問
なところが魅力的だ。
近走の実績からも力をつけてきたと思われる本馬が、今回はどんな
展開を見せてくれるのか楽しみである。

 

1枠 1番 クリソライト

近親馬に、エリザベス女王杯(G1)優勝のマリアライトや菊花賞(G1)
3着のリアファルを持つ本馬は今回のメンバー中、実績は最上位だと
言われている。
2015年は地方重賞で2勝、2着2回(着外は共に4着)と安定した走りを
見せており、近走の安定感からも6歳馬であることを感じさせない。
本馬自身、中央競馬の重賞では好走歴がないのだが近走の充実ぶりを
考えれば、大崩れは考えにくいことから注目している一頭だ。
今回は久々に中央の競馬場で走ることになるが、どうやら【雨男】
らしく良馬場の方が好ましい本馬には、天候がカギとなるようだ。

 

4枠 7番 トップディーヴォ

父はキングカメハメハ、母にセクシーザムライを持つ本馬は大型馬が
多いダート馬の中で480Kgとコンパクトだが、品の良さを感じさせる
馬格が魅力的な一頭だ。
両親の馬名を見た時に、何だかこの産駒は強そうだと感じたことから
注目している。
戦績を見ても、今回と同じ舞台で好走歴があり4戦1勝、2着1回、3着1回
と掲示板を外したことがない堅実さだ。
また本レースの過去4年のデータに、近2走以内にダート1700M以上で
馬券内の実績がある馬の好走が見られ、本馬は前々走の摩耶S(1600万下)
で今回と同じ舞台を勝利し、該当していることにも注目だ。

 

3枠 5番 サンマルデューク

2015年12月から今年にかけて好走している本馬は、中山ダート巧者
のイメージが強いが、2014年には花園S(1600万下)を京都ダートで
勝利し、関西遠征で結果を出したことから気になる一頭となった。
本馬も前述のトップディーヴォと同じく、近2走以内にダート1700M
以上で馬券内の実績があり、前々走の総武S(OP)で3着に好走している。
本馬の末脚の破壊力は今回のメンバー中、随一と言われており稍重
馬場でも上り最速をマークしている。
今回の舞台は本馬が得意とする中山コースと形態が似ており、展開が
向けば好走が期待できる一頭である。

 

1枠 2番 サージェントバッジ

地力強化が目立つ4歳馬の中から、特に注目しているのが本馬だ。
ここまで今回の舞台で4戦を経験し、2着が最高位だが健闘している。
直線に急坂がある阪神ダート1800Mではパワーが必要とされ、スタミナ
型のサンデーサイレンス種牡馬ステイゴールドを父に持つことにも
注目している。
長くいい脚が使えるところが武器なので、スピードを落とさずパワー
勝負ができれば、好走が期待できる一頭だ。
また今回は鞍上がミルコ・デムーロ騎手に戻る予定であり、このコンビ
で1800M戦を2戦2勝(京都ダート)と好相性であり注目している。