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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

ダービー卿CT(GⅢ) 2016 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

GⅢ 中山競馬場

ダービー卿CT(GⅢ)枠順発表 中山競馬場 芝1600m 2016年4月3日

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 キャンベルジュニア 4 54.0kg 川田将雅
2 アルマワイオリ 4 55.0kg 勝浦正樹
2 3 ダイワマッジョーレ 7 57.0kg 丸田恭介
4 クラレント 7 58.0kg 松山弘平
3 5 ダッシングブレイズ 4 56.0kg 戸崎圭太
6 サトノアラジン 5 57.0kg C・ルメール
4 7 メイショウヤタロウ 8 55.0kg 太宰啓介
8 エキストラエンド 7 57.0kg 吉田隼人
5 9 インパルスヒーロー 6 56.0kg 田中勝春
10 マジックタイム 5 53.0kg A・シュタルケ
6 11 サンライズメジャー 7 56.0kg 柴山雄一
12 テイエムタイホー 7 57.0kg 内田博幸
7 13 ダイワリベラル 5 56.0kg 三浦皇成
14 ロゴタイプ 6 58.0kg 田辺裕信
8 15 フラアンジェリコ 8 55.0kg 石橋修
16 タガノブルグ 5 54.0kg 北村友一

 

ダービー卿CT(GⅢ)予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 サトノアラジン 2.7
2 ダッシングブレイズ 3.8
3 キャンベルジュニア 4.2
4 ロゴタイプ 7.4
5 エキストラエンド 13.5
6 ダイワリベラル 18.0
7 マジックタイム 18.6
8 インパルスヒーロー 23.7
9 サンライズメジャー 29.6
10 テイエムタイホー 46.3
11 アルマワイオリ 47.6
12 クラレント 51.8
13 フラアンジェリコ 146.8
14 ダイワマッジョーレ 169.7
15 タガノブルグ 261.8
16 メイショウヤタロウ 474.4

 

ダービー卿CT(GⅢ) 2016 注目馬・穴馬

  

7枠 14番 ロゴタイプ

3月10日に誕生日を迎え6歳になった本馬。2012年にはJRA賞最優秀
2歳牡馬に輝いている。
今回の舞台は本馬が2012年に朝日杯FS(G1)を勝利した舞台である。
またマイル戦を5戦使われ2勝、3着1回、着外2回は共にマイルCS(G1)
であり、適性は問題ないことから注目している一頭だ。
2015年秋は産経賞オールカマー(G2)で4着、続く富士S(G3)3着と
上位に食い込んでおり、まだまだ健在だ。
その富士Sでは斤量58kgを背負って3着を確保しており、今回の斤量も
問題ないであろう。
鞍上は田辺騎手を前走に引き続き予定しており、一度使って順当に
良化した姿に注目したい。

 

1枠 1番 キャンベルジュニア

ここまで6戦を経験し4勝、2着1回(着外1回)をマークしている本馬。
今回は相手が一気に強化されるが、安定した戦績から注目の一頭と
なった。
本馬は昨年の本レースの勝馬モーリスに続く堀厩舎の素質馬であり
二冠馬ドゥラメンテを育て上げた、厩舎期待の新星である。
近走の内容からも全体的に力をつけているのが分かり、今回も安定
した走りを見せたい一戦であろう。
しかも強敵揃いの中で、斤量は54kgと恩恵を受ける立場となった。
本馬が持つ前向きさと持続力を武器に、飛躍の一歩となって欲しい。

 

5枠 10番 マジックタイム

前走の京都牝馬S(G3)は重馬場の中、2着と好走した本馬。
目下4戦連続で連対しており、近走の充実ぶりが目立つ一頭だ。
本馬はここまで左回りコースを中心に使われてきたが、右回り
コースにも対応できたことから注目している。
3歳春には苦手な右回りの桜花賞(G1)出走を自重したが、ここに
きて急成長し右回りもこなせるようになった。
近走からも本格化を感じさており、今回は斤量53Kgの好材料もある。
ここまで全4勝を挙げているマイル戦に戻り、牡馬一蹴で重賞初制覇
となるか楽しみな一頭である。

 

5枠 9番 インパルスヒーロー

2015年は東風S(OP)の3着から本レースに挑み、3着に好走。
今年は東風S(OP)を勝利し挑むことから、それ以上の結果が期待
されることから注目の一頭となった。
東風S(OP)も今回と同じ、中山・芝1600Mが舞台であり戦績から
見ても、適性はかなり高いと言えるだろう。
また、本レース過去10年の【前走レース別成績】を見ると東風S組
から好走馬が多く出ていることにも注目だ。
鞍上予定の田中騎手はJRA通算1699勝、重賞49勝と区切りのVへ
“ダブルリーチ”がかかった一戦でありその点も楽しみである。

 

4枠 8番 エキストラエンド

今年で7歳になった本馬だが、前走の東京新聞杯(G3)では2着に好走
しており、まだまだ元気いっぱいだ。
2014年から芝1600Mの重賞のみで使われており、1勝2着4回、3着1回を
挙げてきたことから注目の一頭となった。
同年のマイルチャンピオンS(G1)でも5着と掲示板を確保、2015年の
本レースでは4着と健闘しており実力を持ちつつも、善戦どまりに
なってしまっている現状だ。
また鞍上は、今回と同じ舞台の京成杯オータムH(G3)でコンビを組み
2着に好走した吉田騎手を予定しており、侮れない存在となった。