読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

弥生賞(GⅡ) 2016 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

弥生賞(GⅡ)枠順発表 中山競馬場 芝2000m 2016年3月6日

の枠順が発表になりました。

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 アドマイヤエイカン 3 56.0kg 岩田康誠
2 2 シャララ 3 54.0kg 江田照男
3 3 タイセイサミット 3 56.0kg 内田博幸
4 4 エアスピネル 3 56.0kg 武豊
5 5 ヴィガーエッジ 3 56.0kg 横山典弘
6 モウカッテル 3 56.0kg 三浦皇成
6 7 ケンホファヴァルト 3 56.0kg 小崎綾也
8 イマジンザット 3 56.0kg 戸崎圭太
7 9 モーゼス 3 56.0kg 蛯名正義
10 リオンディーズ 3 56.0kg M・デムーロ
8 11 マカヒキ 3 56.0kg C・ルメール
12 エディクト 3 56.0kg 大野拓弥

 

弥生賞(GⅡ) 2016予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 リオンディーズ 2.0
2 エアスピネル 2.9
3 マカヒキ 2.9
4 タイセイサミット 15.4
5 アドマイヤエイカン 27.8
6 モーゼス 52.4
7 イマジンザット 53.5
8 ヴィガーエッジ 106.3
9 シャララ 256.0
10 モウカッテル 363.4
11 エディクト 375.8
12 ケンホファヴァルト 503.5

 

弥生賞(GⅡ) 2016 注目馬・穴馬

 

3枠 3番 タイセイサミット

前走の寒竹賞(500万下)で今回と同じ舞台を経験し、快勝した本馬。
3走前の東京スポーツ杯2歳S(G3)3着、前々走の朝日杯FS(G1)7着と
共に好走が出来なかったが、前走はその鬱憤を晴らすような差し切り
勝ちであった。
今回は何かと3強馬が話題になっているが、豊富なキャリアとコース
経験がある点は、3強馬にない強みと魅力がある。
もしも3強馬を崩せる馬がいるすれば、本馬ではないかと期待させる
注目の一頭である。

 

8枠 11番 マカヒキ

ここまでの2戦はノーステッキで勝ち、前走の若駒S(OP)では2着に
1馬身差以上で完勝した本馬。
前走でマークした上がり3ハロン32秒6は、記録が残っている1986年
以降の京都内回り2000m戦での最速記録であった。
全姉のウリウリもスプリンターズで活躍しているが、タフでパワーも
あるディープ産駒の典型としてはショウナンパンドラがいる。
そのショウナンパンドラも、父ディープ×母父フレンチデピュティという
本馬と同じ血統背景を持っており、本馬が母方の良いところを受け継いで
いれば、今回の舞台をこなせる可能性は高いと思われる。
今回は初めての重賞挑戦となるが、このメンバーの中に入っても能力は
引けを取らないと思われ注目している一頭である。

 

4枠 4番 エアスピネル

今回の舞台、中山・芝2000m戦はコーナーを回る器用さ、坂をものとも
しないパワーが重要なコースであり、瞬発力だけで乗りきれるものでは
ないと思われる。
リオンディーズという強烈なライバルとの戦いが話題になっているが
展開に左右されない脚質、抜群のゲートセンスは本馬の強みであり
安定感につながる魅力である。
そういった適性や立ち回りの上手さ、好位からも競馬ができるという
ことを考えると、本馬は外せない一頭だと言えるだろう。
本馬の武器である器用さを鞍上の武豊騎手が活かし、不屈のエリート馬が
雪辱を果たす姿に注目したい。

 

6枠 8番 イマジンザット

前々走の3歳未勝利戦で、今回と同じ舞台を経験し勝利している本馬。
本レース過去5年のデータに、馬券内の馬は全て芝1800m以上の戦いで
1着の実績があったとあり、本馬は前々走で該当していることから
注目の一頭となった。
また本レースでは、リファール系の血を持つ馬の好走が期待されており
本馬はその血統であることにも注目している。
本馬にとって、京都競馬場から中山競馬場への替わりはプラス材料であり
また、初重賞となる点も鮮度的に興味の持てる一頭である。

 

5枠 5番 ヴィガーエッジ

前走は中山・ダート(1800m)で優勝、前々走は中山・芝(1800m)で
3着という実績に興味を持った注目の一頭だ。
ここまで芝コースで使われた3戦でも3着2回と、芝でもダートでも走れる
タイプのようだ。
コンスタントに使われつつ競馬も上手くなってきたようで、状態の良さと
鞍上の横山騎手の腕で穴をあけてくれるような本馬。
近年の本レースでは穴馬が突っ込んできており、人気薄の本馬なら
ノーマークで楽な競馬ができるのではと期待したい。