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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

AJCCアメリカジョッキークラブカップ(GⅡ) 2016 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

GⅡ 中山競馬場

東海テレビ杯東海S(GⅡ) 2016 枠順発表 予想オッズと注目馬と穴馬

の枠順が発表されました。

 

馬番 馬名 年齢 性別 斤量
1 1 マイネルフロスト 5 56.0kg
2 アップルジャック 8 56.0kg
2 3 ディサイファ 7 57.0kg
4 ショウナンマイティ 8 56.0kg
3 5 クランモンタナ 7 56.0kg
6 サトノラーゼン 4 56.0kg
4 7 ショウナンバッハ 5 56.0kg
8 ステラウインド 7 56.0kg
5 9 ライズトゥフェイム 6 56.0kg
10 ルルーシュ 8 56.0kg
6 11 スーパームーン 7 56.0kg
12 フラガラッハ 9 56.0kg
7 13 ヤマニンボワラクテ 5 セン 56.0kg
14 スズカデヴィアス 5 56.0kg
8 15 マイネルディーン 7 56.0kg
16 マイネルメダリスト 8 56.0kg

 

予想オッズ

 

人気 馬名 予想オッズ
1 ディサイファ 4.0
2 サトノラーゼン 4.0
3 マイネルフロスト 4.3
4 ライズトゥフェイム 8.4
5 スーパームーン 9.2
6 ショウナンバッハ 10.2
7 ヤマニンボワラクテ 11.6
8 スズカデヴィアス 14.5
9 ステラウインド 20.9
10 ショウナンマイティ 35.1
11 クランモンタナ 57.4
12 マイネルメダリスト 62.0
13 マイネルディーン 87.6
14 フラガラッハ 108.7
15 ルルーシュ 148.0
16 アップルジャック 484.0

 

AJCCアメリカジョッキークラブカップ(GⅡ) 2016 注目馬・穴馬

 

4枠 7番 ショウナンバッハ

前走のジャパンカップ(G1)で重賞初挑戦となった本馬。
0.5差の12着に終わったが、上がりは最速だった。
ここまでの直近11戦中7戦で、メンバー中最速上がりの末脚を駆使
している点も見逃せない。
父はステイゴールドで産駒が先週(1/17)日曜日の中山最終レースで
1~3着を独占するという活躍ぶりで血統的にも、この条件では期待が
持てると言えるだろう。
半弟はキタサンブラックで、本コースで行われた朝日セントライト記念(G2)で勝利していることからも好走を期待させる一頭である。

 

2枠 3番 ディサイファ

今年こそ、GI制覇へ向けて昨年の雪辱を果たしたい本馬。
決して大きく崩れることのない安定感が本馬の魅力で、

ここまで近7走で掲示板を外したのは天皇賞・秋(G1)の8着だけで、

3走前の毎日王冠(G2)で2着、前走の金鯱賞(G2)も2着と

G2なら好勝負ができることは証明できている。
昨年末の有馬記念(G1)を使わなかった点から、G2・G3で

稼いでいく路線に切り替えたと思われ、ここでも勝負気配を感じる。
主戦の四位騎手が負傷療養中となり、鞍上は2年8カ月ぶりにコンビを組む
武豊騎手になる。久々のこのコンビにも注目したい。

 

1枠 1番 マイネルフロスト

一昨年のダービー3着馬であり、昨年の本レースでも4着となった本馬。
前走の中山金杯(G3)では逃げて粘る競馬で2着、一昨年の毎日杯(G3)では
差す競馬で優勝しており、その自在性のある脚質も魅力の一頭である。
本馬の同厩のホワイトフーガがJBCレディスクラシック(G1)で

優勝し次いで1/13日のTCK女王盃を制している。
昨年末にはサウンドトゥルーが東京大賞典を制覇と、絶好調な厩舎である
ことにも注目したい。
また鞍上の松岡騎手は本レースと同じ舞台の先週日曜、中山最終レースで
11番人気の馬を2着と好走させており、本馬を好走へ導く期待が持てる。

 

7枠 13番 ヤマニンボワラクテ

前走は本コースと同じ舞台の迎春Sを圧勝しており、アドバンテージもある。
本馬は中山コースでここまで4戦して、馬券外がない好相性の舞台である。
結果を見ると中山芝【1・1・2・0】で、2200m戦でも【1・2・0・0】と
どちらも複勝率100%という数字である。
本馬の厩舎である松永幹厩舎は年明け3週で、早くも6勝を挙げており
充実ぶりがうかがえる点も、何かを期待させる一頭である。
本馬も近3走で2勝を挙げており、好調な厩舎と上昇中の本馬に注目だ。

 

7枠 14番 スズカデヴィアス

本レースでは、キングカメハメハ産駒である本馬の距離短縮がプラス材料に
なると思われ注目の一頭となった。
また非根幹距離での経験や実績もあり、2200m戦ではここまで4戦を使われ
2勝、2着1回、掲示板を外したのは1度だけである。
2着だった昨年の京都記念(G2)では、強敵ラブリーデイのハナ差2着となり
キズナハープスターに先着していた。
久々に適距離に戻ることで展開が向けば、京都記念(G2)でみせたような
好走が期待できるかもしれない。

 

4枠 8番 ステラウインド

本レースの舞台、中山・芝2200mでここまで3戦しており【1・1・0・1】と
侮れない存在の本馬。
オープン特別の万葉S優勝の他、重賞では七夕賞(G3)2着、青葉賞(G2)と
函館記念(G3)で3着になっている。
重賞勝ちこそないものの、ここ2戦もハンデ戦を斤量56Kgで

福島記念(G3)4着、中山金杯(G3)5着と健闘している。
右回りで直線が短いコースは合っているようで、重賞初制覇の期待がうかがえる一頭である。