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競馬初心者の馬券予想と収支報告ブログ

2015年夏に競馬を始めた初心者の日記です。

神戸新聞杯(GⅡ) 2015 枠順発表 予想オッズ

神戸新聞杯(GⅡ) 阪神競馬場 芝2400m 2015 9月27日

の枠順が発表されました。

馬番 馬名 年齢 性別 斤量 騎手
1 1 サンライズセンス 3 56.0kg
2 2 レッドソロモン 3 56.0kg 川須
3 ジュンスパーヒカル 3 56.0kg 小牧
3 4 レッドアルティスタ 3 56.0kg 川田
5 リアルスティール 3 56.0kg 福永
4 6 リアファル 3 56.0kg ルメール
7 アルバートドッグ 3 56.0kg 藤岡康
5 8 キロハナ 3 56.0kg 浜中
9 トーセンバジル 3 56.0kg 四位
6 10 タガノエスプレッソ 3 56.0kg 菱田
11 バイガエシ 3 56.0kg 古川
7 12 サラトガスピリット 3 56.0kg 和田
13 ティルナノーグ 3 56.0kg 武豊
8 14 ゼンノブレーメン 3 56.0kg 松山
15 マッサビエル 3 56.0kg 戸崎圭

 

予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1 リアルスティール 2.2
2 アルバートドック 5.1
3 キロハナ 6.9
4 マッサビエル 7.5
5 リアファル 8.1
6 ティルナノーグ 9.4
7 トーセンバジル 16.7
8 タガノエスプレッソ 28.5
9 レッドソロモン 30.3
10 バイガエシ 34.9
11 レッドアルティスタ 61.7
12 サンライズセンス 69.8
13 サラトガスピリット 77.5
14 ゼンノブレーメン 257.3
15 ジュンスパーヒカル 289.1

 

リアルスティールは3枠5番に

おそらく1番人気に指示されるであろう、リアルスティールは

内枠に入りました。

 

その他の人気予想馬も、真ん中よりやや内側の枠に決まりました。

 

それでは注目馬を挙げていきたいと思います。

 

1枠 1番 サンライズセンス

これまでの7戦全てで掲示板を確保している。
阪神・芝では過去3戦で1勝、2着1回、5着1回という成績を残しており
相性も良も伺える。
芝・2400mでのレース結果が、過去2回で優勝、2着1回であることからも
その距離適性がうががえる。
初の重賞挑戦だが、先行するレース展開が予想されるので内枠は好材料
上がり33秒台の脚があるので、上手くはまれば複勝圏内も可能性大。

 

3枠 5番 リアルスティール

前走の日本ダービー、前々走の皐月賞と好走しつつも勝利に手が届かない。

骨折した影響もあってか前走の日本ダービーは4着に終わったが、
2冠馬ドゥラメンテが戦線離脱したこの秋は、主役を張れる実力の持ち主。
共同通信杯(G3)ではドゥラメンテにも土をつけているので、
この世代トップの力量であることは間違いない。
人気を集めることが予想される。

 

6枠 10番 タガノエスプレッソ

前走のダービーでは直線で失速して惨敗。
皐月賞では後方から見せ場なしで終わってしまった。
しかし、G1を3戦していることから世代ではしっかりとした地力はあるだろう。
気になるのは、好走しているのがマイル~2000m付近ということ。
距離の壁があるのかもしれない。

 

7枠 12番 サラトガスピリット

デビューから5戦全てが、一貫して芝.2200m以上というスタミナの持ち主。
中・長距離適性は申し分ないといえるだろう。
キャリアを見ると今回は数段相手が強いのでどこまで食い込めるか?
このレースの結果次第で今後の展開が変わりそうな馬なので、
人気馬と違い陣営もある程度仕上げて望んでくると予想。

 

8枠 15番 マッサビエル

デビューからここまで4戦が、3勝、2着1回とオール連対の好成績を残している。
前走6/21の芦ノ湖特別では本レースと同じ距離の芝.2400mで優勝するなど
戦う距離を伸ばしながらの好走ぶりに注目。
初の関西圏への遠征となるが鋭さを増してきた末脚で、その名の通り
“東の秘密兵器”として好走することを期待したい。

 

実績馬より条件戦を上がってきた馬に注目

1番人気に指示されるであろうリアルスティール。

骨折明けということもあり、やや不安な面も。

どちらにせよ、本番はこのレースではない。

 

逆に条件戦上がりで、菊花賞の優先出走権を取ろうとしている

馬に期待したい。

 

 

購入馬券

・8枠 15番 マッサビエル

・1枠 1番 サンライズセンス

馬連で1000円で勝負したいと思います。